The Center for Creative CollaborationMURORAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY

CCCが、Jイノベに選定されました

経済産業省の「Jイノベ:J-Innovation HUB(地域オープンイノベーション拠点選抜制度)」に選定されました。すでに室蘭工業大学が行っている研究活動が改めて評価されました。

Jイノベ:J-Innovation HUB(地域オープンイノベーション拠点選抜制度)

経済産業省が選定する、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促する選抜制度です。室蘭工業大学は「地域貢献型」として選抜されました。

Point01 地域密着型で課題解決と新しい価値の創出

広大な北海道をフィールドに、地域に寄り添い、異分野を融合させ、今までにない視点での課題解決と地域振興のプロジェクトを行っています。

・室蘭市:室蘭MaaSによる公共交通再構築事業/地域連携・低炭素水素技術実証事業
・白糠町:アイヌ伝承有用植物を用いた新産業構築事業/消石灰を用いた家畜伝染病防疫事業
・伊達市:Society5.0時代の農業における『新たな学び×働き方』のショーケースの提示と実証
・三笠市:H-UCGによるブルー水素サプライチェーン構築実証事業

Point02 共同研究・外部資金・特許等の社会実装へ向けた実績

理工学部の単科大学として、共同研究や特許出願数など件数・金額ともに着実に実績を積み上げています。自治体・企業と連携して社会実証や製品の実装、ベンチャー企業の創業なども行ってきています。

実績2024年度

外部資金 128件(共同研究62件、受託研究29件、学術指導13件、科研費24件)

総額   2億4222万円(一部複数年度計画のものを含む)

査読つき論文 205編
受賞等 10件
特許出願件数 9(国内3、外国6)

Point03 若手や新しい研究がステップアップしやすい仕組み

CCCの大きな特徴である「連携」。学内はもちろんのこと、他大学、企業、自治体と連携しやすい機関を創設し、また新しい取り組みには大学から研究費の支援も行います。イノベーションを加速して、離陸させます。

今後、地域密着型のプロジェクト、共同・受託研究を増やして、室蘭工業大学は北海道から世界に向けてイノベーションを創出していきます。