極低温物性研究室

旧・応用物性学科 磁性体物理学講座     


  研究分野 希土類化合物の新奇物性探索と機構解明
          (磁性と超伝導)

 希土類元素の原子構造に起因して、希土類化合物には種々の特徴的物性の発現が期待されます。様々な
結晶構造の希土類化合物を合成し、また単結晶も育成し、新奇物性の探索とその物性の機構解明を行って
います。極低温領域での特異な磁性を中心に研究しますが、その延長上で新超伝導物質や、室温領域でも
有用な新奇物性の探索も目指しています。また、μSRといった量子ビームを用いたミクロな視点からの
物性評価にも取り組みます。


スタッフ 所属学生
教授 戎 修二
助教 宮崎正範
          
   
大学院 博士後期課程2名
博士前期課程5名
学部 4年生6名
      
   

卒業生の一覧(氏名のみ)を公開していましたが、諸般の事情を鑑み取りやめました。


関連する機器分析センターの施設
   ・量子干渉システム室


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もの創造系領域 戎 修二 ebisu@mmm.muroran-it.ac.jp
最終更新日:2021年 9月 7日