MPMSの利用案内



利用申請方法
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測定スケジュールは、次のURLで公開しています。
https://u.muroran-it.ac.jp/superlowtempphys/new_mpms_ppms.html
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1.氏名:
2.所属:
3.測定希望日:
4.指導教員:
5.予算コード:
を明記したメールを、「しくみ解明系領域 戎」宛に送信して下さい。
E-Mail : ebisu@mmm.muroran-it.ac.jp
教職員の方は、WebCampusでも構いません。
<申請期間>
(1)翌月の利用を申請します。
 各教員のグループは、
 翌月の利用について3日間以内(助教、ポスドクは2日間以内)で申請することができます。
 (MPMS, PPMSそれぞれに対して3(2)日間以内)。
 この申請はその月(使用予定の前月)の16日から25日の間に行うこととします。
 測定日程に関しては、早いもの順に受け付けてWebで公開します。
 (休日のWeb更新は原則的には行わないつもりですので、休日に受け付けたメールに対
  しては、希望通りの日程がバッティングしておさえられない可能性があります。平日
  の申請を、おすすめします。)
(2)空き日程の開放
 (1)における申請内容は、なるべく早めにWebにUpします。
 各月の26日の段階で翌月予定の空いている時間はオープンとします。
 26日, 27日の間に、空き時間に対しての申請を受け付けます
 ただし、この期間の申請はすぐにはオープンせず、管理者が調整した後に28日を目処に
 公開します。
(3)当月の空き日程の開放
 前月29日になっても空いている日程は、当月を含めて順次受け付け、Web公開します。
<記入上の注意点>
1.同日に二人以上で測定するときは、代表者を筆頭に全員の氏名を記入して下さい。
2.所属は、学科 or 専攻と研究室名を記入して下さい。
3.測定希望は1日単位で受け付けます。
  1日のサイクルを、午前8時から翌朝の午前8時までと定義します。
  (他の人の妨げとならなければ、1-2時間の超過は構いません。)
  申請する際は、Web上でスケジュールを確認し、空いている日を選択して下さい。
  (Webの更新が遅れる場合もありますことを、了承下さい)
4.指導教員の許可は、きちんととった上で申請して下さい。
5.測定室に置いた実験シートにも、予算コードを記入してもらいますので、きちんと
  覚えておいて下さい。

課金方法

(1)学内利用者
 予算コード毎に課金しますが、次の2通りの利用方法で請求金額が異なります。
A.ユーザー登録をして利用する。
 気体ヘリウムの補充およびメンテナンスに伴う費用を賄うために、登録ユーザーから負担金を
徴収します。現在、登録ユーザー(学内の教員・ポスドク単位)は10名であり、1名に対して
令和6年度は年間で90,000円課金します(MPMS/PPMSの両方に有効、助教は半額)。
登録ユーザーが増えるほど、この額は低く設定できるようになります。もし、今後多くの測定を
お考えでしたら、ユーザー登録をお願い致します。ユーザーの新規登録は随時受け付け、年度途中
での登録は月割で減額します。登録ユーザーは、MPMSを1日当たり2,900円(2024年7月1日改定)
で使用できます。
B.非登録ユーザーとして利用する。
 試しに使ってみたい、あるいは短期間だけ使いたいという方も、ぜひご利用下さい。1日当たり
のMPMS利用で、10,000円(2024年7月1日改定)を課金させて頂きます。利用してみて、
今後も研究に活かせ、利用頻度も十分にあると思われましたら、次の機会にユーザー登録して
くださいますようお願い致します。

(2)学外利用者
 学外の方は、1日当たり20,000円(2024年7月1日改定)でMPMSを利用いただけます。



利用に関する詳細は下記にお問い合わせ下さい。
しくみ解明系領域 戎 修二 ebisu@mmm.muroran-it.ac.jp
最終更新日:2025年 1月 3日


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