短期研修の参加者を以下のとおり募集します。
海外に少しでも興味がある方、新しいことにチャレンジしたい方、海外の友達を作りたい方は、ぜひ参加ください!
詳細は別添のポスターを確認し、不明な点や質問等がありましたら、お気軽に国際交流センター(h-kokuko@muroran-it.ac.jp)までお問合せください。
【主催】 リューベック応用科学大学
【研修先】 リューベック応用科学大学(ドイツ・リューベック)
【研修期間】 2026年7月20日(月)~7月31日(金)
【研修内容】 異文化理解ワークショップ、デザイン思考ワークショップ、AIツールを用いたライフサイクル分析、システム・環境シミュレーション、企業訪問(2社)、ハンブルク見学など
【研修費用】 約46,000円(250ユーロ)
*研修費用には授業等の受講料、企業訪問・文化活動等の参加費が含まれます。
*往復航空券(各自手配)、宿泊費、食費、現地交通費、保険料(加入必須・約1万円)は別途個人負担です。
*為替レート等により変動する可能性があります。
【奨 学 金】 次の要件をすべて満たした上で、書類選考により支援金16万円を支給する。
①日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者
②学力基準を満たす者(詳細は国際交流センター(h-kokuko@muroran-it.ac.jp)に問合せ)
③他団体等から給付型の奨学金を受給していない者
【募集人数】 若干名
*応募者多数の場合、書類選考を行う場合があります。
*最少催行人数に達しない場合は中止となる可能性があります。
【応募資格】 本学の学部4年および修士課程の学生で、英語がCEFR B2以上の者
(目安)TOEFL iBT 70以上、TOEIC L&R 785、英検準1級以上等
【応募方法】 必要書類を準備のうえ、申込フォームから応募ください。
*パスポート未取得の場合は速やかな申請を行ってください。
URL:https://muroranit.sharepoint.com/sites/cfir/SitePages/Shorttermtrainingprogram.aspx
【応募締切】 2026年4月8日(水)17時まで
【単位認定】 本研修に参加し、研修レポートを提出した場合、以下の単位が認定されます。
〇学部生:海外研修(1単位)、修士課程生:海外研修M(1単位)
【留意事項】
①本学教員の引率はありません。現地では、研修先の担当者がサポートします。
②渡航時点で、渡航先に関する外務省「海外安全ホームページ」の危険情報及び感染症危険情報がレベル1以下であることを条件とします。
③プログラム内容は変更となる可能性があります。
④参加が確定した方には、事前オリエンテーションを実施します。
【ポスター】

【募集要項等】
【担当部局】国際交流センター
参加者を以下のとおり募集します。夏休みにタイで海外体験してみませんか?
渡航先:チェンマイ大学(タイ)
渡航期間:2026年8⽉29⽇(土)〜9⽉8⽇(火)…10泊11⽇(移動日含む)
内容:アイデアデザインのグループワークを通しての英語による交流など
参加費:10万円(予定)
※宿泊費、現地交通費等含む(両替レートにより変動)
※往復航空券代金は大学が一部負担します。
教員引率:あり
募集人数:4名
※最少催行人数に達しない場合は中止となります。
※応募多数の場合は書類選考を行うことがあります。
申込資格:本学の学部及び修士課程の学生
※外国人留学生は補助対象外
申込締切:4月15日(水)まで
申込・問合先:しくみ解明系領域准教授・佐藤和彦先生
説明会:4月10日(金)18:00~19:00 (V202)
留意事項:参加者が渡航する時点で、渡航国・地域に関する外務省「海外安全ホームページ」の危険情報及び感染症危険情報がレベル1以下であることを条件とします。
ポスター:

担当部局:国際交流センター
令和8年2月20日(金)にアールベルアンジェ室蘭にて留学生交流推進懇談会及び留学生交流会を開催しました。
懇談会では、室蘭や登別の留学生支援団体のご出席のもと、本学の留学生受入状況等の報告を行いました。その後、地域における留学生交流の推進について意見交換を行い、今後の交流事業に活かしていくこととしました。
懇談会終了後は、帰国・就職等で室蘭を離れる留学生の送別会として、学長主催の留学生交流会を開催しました。この交流会には留学生、教職員等の学内関係者の他に、地域の支援団体等の学外関係者合わせて約90名が出席しました。
交流会では、来賓代表挨拶として青山剛室蘭市長から卒業・修了留学生へお祝いのお言葉を頂戴し、その後、留学生による踊りや演奏などのアトラクションが披露され、参加者の方々は興味深く聴き入っていました。交流会中は、本学を去る留学生との会話に花を咲かせ、別れを惜しむ姿が見受けられました。
交流会の最後には記念撮影が行われ、大きな拍手のなか閉会となりました。
日本学生支援機構による公募型支援採択プログラム「理工学系学生のためのグローバル人材育成に向けたトビタテ型の協定校長期研究派遣留学プログラム」により、海外の学術交流協定校へ長期派遣する学生を次のとおり募集します。
留学に興味がある方、海外の協定校で研究してみたい方は、お気軽に国際交流センター(h-kokuko@muroran-it.ac.jp)までお問合せください。
募集人員:5名
派遣期間:2026年4月1日から2027年3月31日までの間に派遣先大学で留学を開始し、6カ月以上1年まで
対象学生:
〇2026年4月1日時点で大学院、学部4年又は3年の日本人学生
〇語学力:TOEIC(L&R合計)600点相当以上など(※詳細は募集要領参照)
〇学業成績:2025年度(大学院生は学部時の成績)又は入学時からの累計における成績評価係数が2.30以上(3.00満点)
支援内容:
①JASSO支給奨学金:渡航地域に応じて月額11~8万円支給
②JASSO渡航支援金:16万円(一定の家計基準)又は1万円(一定の派遣期間)支給
③室蘭工業大学渡航支援金:往復航空券代金の補助として上限額12万円支給(条件有)
応募方法:募集要領を確認のうえ、次のオンライン申込みフォームから応募ください。
※応募を希望する方は、締切日の1週間前までに、事前相談(指導教員及び国際交流センター教職員)を必ず済ませてから応募ください。
応募締切:2026年4月21日(火)17:00まで
選考方法:応募受付け後、本学国際交流委員会委員が英語で面接を行う予定です。
留意事項:応募者が渡航する時点で、渡航国・地域に関する外務省「海外安全ホームページ」の危険情報及び感染症危険情報がレベル1以下であることを条件とします。
募集要領:(PDF)
ポスター:

担当部局:国際交流センター