授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2026年度/Academic Year   後期/Second
開講曜限/Class period 他/Oth.
授業区分/Regular or Intensive 実習
対象学科/Department
対象学年/Year 1年 , 2年
授業科目区分/Category  
必修・選択/Mandatory or Elective
授業方法/Lecture or Seminar
授業科目名/Course Title 日本語MC2/JapaneseMC2
単位数/Number of Credits 1
担当教員名/Lecturer 坂本 裕子 (学部)
時間割コード/Registration Code SP165
連絡先/Contact 坂本 裕子(研究室 / room:N204-1
メール/ mail:sakamoto@muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 坂本 裕子(月~金曜日:9:30-19:30
Mon.-Fri. 9:30-19:30)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2026/02/10
授業のねらい
/Learning Objectives
■留学生のための日本語プレゼンテーションの授業です。
日本語プレゼンテーションの手法を体験的に学びます。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.日本語でのプレゼンテーションスキルを身に着ける
2.プレゼンテーションの内容をわかりやすく構成できるようになる。
3.声の調子や話すスピード、発音に注意して、聞きやすい話しかたができるようになる。
授業計画
/Course Schedule
■個別最適な発表とは何かを考えながら、実践的にプレゼンテーションを学びます。

第1回:イントロ・自分の話し方を振り返る
第2回:いい発表とは?いい話し手・いい聞き手とは?
第3回:プロジェクト(紹介)①イントロ
第4回:プロジェクト(紹介)②準備
第5回:プロジェクト(紹介)③発表と振り返り
第6回:発表に必要な日本語とは?①
第7回:発表に必要な日本語とは?②
第8回:プロジェクト(比較)①イントロ
第9回:プロジェクト(比較)②準備
第10回:プロジェクト(比較)③発表と振り返り
第11回:課題解決の手法、課題解決(1)①イントロ
第12回:課題解決(1)②準備
第13回:課題解決(1)③発表と振り返り、課題解決(2)①準備
第14回:課題解決(2)②準備
第15回:課題解決(2)③発表と振り返り

※発表の際には、十分に準備と練習を行ってください。
※普段からニュースや新聞等に触れ、日本語の語彙を増やすようにしてください。
※各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて1時間必要です。
参考書等
/Required Materials
授業中に適宜資料を配付する。
教科書・参考書に関する備考 授業中に適宜資料を配付します。
成績評価方法
/Grading Guidelines
授業への参与50%、最終プレゼンテーション50%で評価します。
100点満点中60点以上を合格とします。
評価基準:80%の講義に出席した者につき、実施した試験の平均点(100点満点)で以下のように評価します。
秀:90点以上、優:80~89点、良:70~79点、可:60~69点
履修上の注意
/Notices
すでに日本語能力試験N1を取得している大学院生は、履修できません。
N1取得学生は、日本語MD1・日本語MD2をりしゅうしてください。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
本科目ではアクティブ・ラーニングの手法を用います。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
・学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照
関連科目
/Related course
日本語MA1、日本語MB1、日本語MC1、日本語MD1、日本語MA2、日本語MB2、日本語MD2
備考
/Notes
これは留学生対象科目です。
留学生以外は受講することができません。
日本語科目は授業時間割表に掲載されませんので、国際交流センター前の掲示板で確認してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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