| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 後期/Second |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 火/Tue 5 , 火/Tue 6 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | 創造工学科/Department of Engineering,創造工学科創造工学科/Department of EngineeringDepartment of Engineering,創造工学科建築土木工学コース/Department of EngineeringCourse of Architecture and Civil Engineering,創造工学科建築土木工学コース建築学トラック/Department of EngineeringCourse of Architecture and Civil EngineeringArchitecture and Building Engineering Track,創造工学科建築土木工学コース土木工学トラック/Department of EngineeringCourse of Architecture and Civil EngineeringCivil Engineering Track,創造工学科機械ロボット工学コース/Department of EngineeringCourse of Robotics and Mechanical Engineering,創造工学科航空宇宙工学コース/Department of EngineeringCourse of Aerospace Engineering,創造工学科電気電子工学コース/Department of EngineeringCourse of Electrical and Electronic Engineering,システム理化学科/Department of Sciences and Informatics,システム理化学科システム理化学科/Department of Sciences and InformaticsDepartment of Sciences and Informatics,システム理化学科物理物質システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Physics and Materials Sciences,システム理化学科化学生物システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Chemical and Biological Systems,システム理化学科数理情報システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Mathematical Science and Informatics,機械航空創造系学科 夜間主コース/Department of Mechanical Aerospace and Materials Engineering,情報電子工学系学科 夜間主コース/Department of Information and Electronic Engineering,創造工学科 夜間主コース/Department of Engineering,創造工学科 夜間主コース創造工学科 夜間主コース/Department of EngineeringDepartment of Engineering,創造工学科 夜間主コース機械系コース/Department of EngineeringCourse of Mechanical Engineering,創造工学科 夜間主コース電気系コース/Department of EngineeringCourse of Electrical and Electronic Engineering |
| 対象学年/Year | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 一般教養教育 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 選択 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 講義科目 |
| 授業科目名/Course Title | 運動の科学(システム理化学科)/Science of movement |
| 単位数/Number of Credits | 2 |
| 担当教員名/Lecturer | 関 朋昭 (学部) |
| 時間割コード/Registration Code | F1518 |
| 連絡先/Contact | |
| オフィスアワー/Office hours | |
| 実務経験/Work experience |
| 更新日/Date of renewal | 2026/09/10 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
本講義では、現代社会における運動・スポーツに関わるさまざまな課題や問題について理解を深めることを目的とする。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1.現代社会における運動・スポーツを取り巻くさまざまな課題について説明することができる。 2.運動・スポーツに関する社会的課題を多面的な視点から考察し、自らの考えを論理的に述べることができる。 3.運動・スポーツが社会に果たす役割や意義について理解し、実社会との関連を踏まえて考察することができる。 |
| 授業計画 /Course Schedule |
[総授業時間:2単位(45分)×2×15=22.5時間] 第1回:運動と社会について 第2回:運動と栄養について 第3回:運動と休養について 第4回:運動と遊びについて 第5回:運動と心理学について 第6回:運動と倫理について 第7回:スポーツと倫理について 第8回:運動と学校について 第9回:運動と部活動について 第10回:運動とリーダーシップついて 第11回:運動とフォロワーシップついて 第12回:運動とオリンピック 第13回:運動とパラリンピック 第14回:運動とマーケティング 第15回:まとめ ・各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間です。 ・授業時間内には手書きのレポートの提出を求めますので、筆記具を準備すること。 ・受講生は、ネット記事、新聞記事等の情報を通して、運動、スポーツに関する今日的な議論を自分なりに調べることを求めます。 |
| 参考書等 /Required Materials |
体育・スポーツ・健康概論 関朋昭編 ナカニシヤ出版 2023(ISBN:4779517575)
スポーツ原論 : スポーツとは何かへの回答 関朋昭著 ナカニシヤ出版 2023スポーツ原論 : スポーツとは何かへの回答 関朋昭著 = Elements of Sport ナカニシヤ出版 2023(ISBN:477951701X) スポーツと勝利至上主義 : 日本の学校スポーツのルーツ = Sport and victory supremacy 関朋昭著 ナカニシヤ出版 2015(ISBN:4779509432) |
| 教科書・参考書に関する備考 |
教科書 教科書は使用しません。講義時に必要な資料を配布します。 参考書 参考書として拙著を紹介します。ご興味のある方は、ぜひ手に取ってお読みください。なお、本学図書館にも所蔵されています。 |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
到達目標1~3の達成度を総合的に評価します。 授業中に課すレポートにより、運動・スポーツに関する基本的な知識・理解を評価します。また、講義内で実施する論述問題により、現代社会における運動・スポーツに関する課題を多面的に考察し、自らの考えを論理的に表現する力を評価します。 評価の内訳は、レポート課題60点、論述問題40点とし、100点満点中60点以上を合格とします。60点未満の場合は不合格とし、再履修の対象となります。 |
| 履修上の注意 /Notices |
毎回 終了後に問題・レポートを書いてもらいます。 これは、自己学習を確保するためです。 また講義の中で、論述問題を出します。 これは、授業をよりよく豊かにするためです。 |
| 教員メッセージ /Message from Lecturer |
運動とは何か、一緒に考えましょう。運動は生きていく上で必要なことです。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||
|
Active learning 1-1 /主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等) |
・本授業では、運動・スポーツに関する基礎的な内容について事前に自己学習を行ったうえで講義に臨んでください。 ・理解を深めるため、授業後も自主的な復習・自己学習に取り組んでください。 ・学習内容の理解度を確認するため、授業中にレポート課題を課します。 ・学習内容の定着を図るため、前回の授業内容についてレビューを実施します。 |
|---|---|
|
Active learning 1-2 /上記項目に係るALの度合い |
15%~50% |
|
Active learning 2-1 /対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等) |
|
|
Active learning 2-2 /上記項目に係るALの度合い |
該当なし |
|
Active learning 3-1 /深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等) |
・運動・スポーツを取り巻く課題について、スポーツ科学だけでなく、教育学、社会学、健康科学など複数の視点を関連付けながら理解し、総合的に考察する。 ・現代社会における運動・スポーツに関する課題を取り上げ、その背景や要因を分析するとともに、課題解決に向けた方策について主体的に考察する。 |
|
Active learning 3-2 /上記項目に係るALの度合い |
15%~50% |