| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 前期/First |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 1 , 水/Wed 2 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | |
| 対象学年/Year | 1年 , 2年 |
| 授業科目区分/Category | 博士前期課程 大学院自専攻科目 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 選択 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 講義科目 |
| 授業科目名/Course Title | 材料創製学特論B/Advanced Materials Design and Manufacturing B |
| 単位数/Number of Credits | 1 |
| 担当教員名/Lecturer | 葛谷 俊博 (システム理化学科化学生物システムコース) |
| 時間割コード/Registration Code | MR251 |
| 連絡先/Contact | 葛谷 俊博(K503 / 0143-46-5639 / kuzuya@muroran-it.ac.jp) |
| オフィスアワー/Office hours | 葛谷 俊博(月曜日 午前中) |
| 実務経験/Work experience |
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/18 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
1.物理化学、化学、材料科学を基盤として、金属および無機化合物ナノ材料の創製法とその分析手法について、最新の研究事例を通して学ぶ。 2.金属・無機材料分野の研究を遂行するために必要な基礎知識を習得するとともに、学部授業で個別に学んだ物理化学、化学、材料科学などの知識を統合的に理解する機会を提供する。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1.学部で習得した物理化学や化学、材料科学の基礎知識を組み合わせ、投稿論文等で紹介される最新の研究事例を理解することができる。 2.金属、無機化合物ナノ材料の合成法を理解し各自の研究に生かすことができる。 3.年々高度化する分析手法を理解し各自の研究に生かすことができるようにする。 |
| 授業計画 /Course Schedule |
材料分野に関する最新のトピックスを講義で提供する。 総授業時間数(実時間): 11.25 時間 第1回目 ナノマテリアル(物質がナノサイズになると) 第2回目 ナノマテリアルの合成法 (基礎 Ⅰ:La-Merダイアグラムを基礎とする古典的手法) 第3回目 ナノマテリアルの合成法 (最新の研究事例から: ホットソープ法) 第4回目 ナノマテリアルの合成法 (最新の研究事例から: シングルプレカーサー法、ソルベントレス法) 第5回目 ナノマテリアル分析法 Ⅰ(電子顕微鏡による観察) 第6回目 ナノマテリアル分析法 Ⅱ(その他) 第7回目 ナノマテリアルの応用分野 Ⅰ 第8回目 ナノマテリアルの応用分野 Ⅱ 自主学習について 授業で学んだ事柄について、その日のうちに自己学習により復習すること、各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間程度必要です。 注意事項 学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります |
| 教科書・参考書に関する備考 | 教科書や参考書は教員が指定します。それ以外にもジャーナル論文の他、独自に作成した講義資料を配布する予定です。詳細についてはMoodleまたはe-mailを通して連絡いたします。 |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
課題レポートおよび、必要に応じて課題についての口頭試問を行う。教員が各100点満点で上記内容を評価し、合計点の6割に達した場合合格とする。 |
| 履修上の注意 /Notices |
原則的に全授業を受講すること。ただし、学会活動、部活動、その他修士指導教員が認める学外活動などが授業と重なる場合は講義の担当教員に相談すること。欠席を認めるかは担当教員の判断によります。 |
| 教員メッセージ /Message from Lecturer |
各自、研究活動に資する実践的知識を身に付けていただきたい。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
なし |