| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 前期/First |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 12 , 水/Wed 13 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | 創造工学科 夜間主コース機械系コース/Department of EngineeringCourse of Mechanical Engineering |
| 対象学年/Year | 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 創造工学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 講義科目 |
| 授業科目名/Course Title | 機械工学セミナーA/Seminar in Mechanical Engineering A |
| 単位数/Number of Credits | 2 |
| 担当教員名/Lecturer | 湯浅 友典 (創造工学科機械ロボット工学コース) , 船水 英希 (創造工学科機械ロボット工学コース) |
| 時間割コード/Registration Code | J8432 |
| 連絡先/Contact |
湯浅 友典(Tel: 0143-46-5347, E-mail: yuasa@muroran-it.ac.jp, Room: Y401)
船水 英希(funamizu@muroran-it.ac.jp) |
| オフィスアワー/Office hours |
湯浅 友典(Mon: 16:00-17:00, Tue: 13:00-14:00)
船水 英希(火曜日16:00~17:00) |
| 実務経験/Work experience |
|
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/18 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
本講の最終的な目標は外国文献の読解力の向上および技術用語 (technical term) の修得にある.技術者に必要とされる基本的な英語コミュニケーション能力の習得には,継続的かつ自律的な学習が必要である.本講では,授業内外における読書を通じて,受講生自ら英語コミュニケーション能力の向上を実感することを目指す.多読ではやさしい英文を大量に読むことにより,日本語を介さない直接的な英文理解をめざす.英文和訳を避け(従って辞書は使用しない),分からないところはとばし,英文読書を楽しみながら読解力を伸ばす. |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1. 英語で書かれた文章の内容を正しく理解できる(理解力). 2. 読解した英文の内容を日本語で表現できる(理解力,論理力). |
| 授業計画 /Course Schedule |
総授業時間数(実時間数):22.5時間 第01回:授業概要,成績評価方法の説明 第02回:速読力・読解力測定 第03回:多読についての説明(理解力,論理力の修得) 第04回:英語リーディング(童話の知識力修得) 第05回:英語リーディング(児童書の知識力修得) 第06回:英語リーディング(実話小説の知識力修得) 第07回:英語リーディング(科学小説の知識力修得) 第08回:技術英語講義(数学・物理の英語表現)(理解力,論理力の修得) 第09回:英語リーディング(芸術関連の知識力修得) 第10回:英語リーディング(地理関連の知識力修得) 第11回:英語リーディング(健康・人体関連の知識力修得) 第12回:技術英語講義(図表の英語表現)(理解力,論理力の修得) 第13回:英語リーディング(生物関連の知識力修得) 第14回:英語リーディング(物理・化学関連の知識力修得) 第15回:英語リーディング(工学技術関連の知識力修得) 定期試験 ・多読による英文読解能力の養成には継続的な取り組みが必要である。授業時間以外にも図書館等で多読に取り組むよう心掛けること. ・各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です. |
| 教科書・参考書に関する備考 |
[教科書] 学科および図書館所蔵の図書を使用する. 必要に応じてプリント・資料を配付する. [参考書] 理化学事典,学術用語集・機械工学編(日本機械学会) [備考] 多読用の資料は学科および図書館所蔵の図書を使用する. |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
1.出席率が80%に満たないものは成績評価の対象としない 2.100点満中60点以上が合格である 3.100点満点で,試験50点,読解内容の説明30点,読書量20点の割合で評価する 各到達度目標の評価は次のように行う. 目標1.最初の講義に行う試験ならびに最後の講義に行う試験において全て英語で書かれた問題を出題し,2つを比較することで達成度を評価する. 目標2.多読後の読解内容の説明を記述したレポートから達成度を評価する. |
| 履修上の注意 /Notices |
1. 多読による英文読解能力の養成には継続的な取り組みが必要である.授業時間以外にも図書館等で多読に取り組むよう心掛けること.尚,時間外の読書量も成績に考慮される. 2. 前述のように読書量が成績に評価されるため,授業中に配布する記録表に記録を残すこと. 3. 後期の機械航空創造系セミナーBと併せて年間10万語程度の読書量を目指す. 4. 不合格者は再履修とする. 5.授業の変更や緊急時の連絡は授業中または掲示板で通知をする. |
| 教員メッセージ /Message from Lecturer |
多読による英文読解能力の養成には継続的な取り組みが必要である.授業時間以外にも図書館等で多読に取り組むよう心掛けること. |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
英語,機械工学セミナーB,卒業研究 |