| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 後期/Second |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 3 , 水/Wed 4 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | システム理化学科化学生物システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Chemical and Biological Systems |
| 対象学年/Year | 2年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 システム理化学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 講義科目 |
| 授業科目名/Course Title | 無機化学A(前半8週)(2年次用)/Inorganic Chemistry A |
| 単位数/Number of Credits | 1 |
| 担当教員名/Lecturer | 高瀬 舞 (システム理化学科化学生物システムコース) |
| 時間割コード/Registration Code | J4108 |
| 連絡先/Contact | 高瀬 舞(mai@muroran-it.ac.jp) |
| オフィスアワー/Office hours |
高瀬 舞(火曜 10時から11時 (どうしても必要な場合に限り,事前に連絡のこと.講義についてはmoodleでの連絡が望ましい)) |
| 実務経験/Work experience |
| 更新日/Date of renewal | 2026/08/19 |
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| 授業のねらい /Learning Objectives |
無機化学は多様な元素および無機化合物を対象とし,その構造,結合,電子状態および物性を理解する学問である.また,環境,生命,エネルギーなどの現代社会が直面する課題とも深く関わっている.本講義では,元素の性質や化学結合の基礎を学ぶとともに,無機固体材料の構造と機能について理解を深める.さらに,無機材料が環境・生命・エネルギー分野において果たす役割を学び,人間社会との関わりについて説明できる能力を身につけることを目的とする. |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
(1)原子構造と元素の性質の理解(25%) 原子の構造および電子配置を理解し,周期表に基づいて元素の性質を説明できる. (2)化学結合と電子状態の理解(25%) イオン結合,共有結合,金属結合および分子軌道の概念を理解し,物質の構造や安定性との関係を説明できる. (3)元素および無機化合物の構造と性質の理解(30%) 代表的な元素および無機化合物について,その構成,化学結合,電子状態および物性の関係を説明できる. (4)無機固体材料と社会との関わりの理解(20%) 無機固体材料の構造と機能を理解し,環境,生命,エネルギー分野における利用例および社会との関わりについて説明できる. |
| 授業計画 /Course Schedule |
総授業時間数は90分×8回=12時間である. 第1回:ガイダンス・原子周期律と化学結合 第2回:分子軌道法と結晶・エネルギー状態 第3回:元素の性質・単体と化合物 第4回:元素と固体・結晶と非結晶 第5回:固体の電子構造と熱、光 第6回:生命科学と無機固体材料 第7回:環境問題解決と無機材料ー光エネルギーと光触媒ー 第8回:前半:グリーンケミストリーにおける無機化学 後半:定期試験 各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です |
| 教科書 /Required Text |
無機化学 : その現代的アプローチ 平尾一之, 田中勝久, 中平敦著 東京化学同人 2013(ISBN:9784807908240) |
| 参考書等 /Required Materials |
基本無機化学 荻野博, 飛田博実, 岡崎雅明著 東京化学同人 2006(ISBN:9784807906253)
無機化学 Geoff Rayner-Canham, Tina Overton著 ; 西原寛, 高木繁, 森山広思訳 東京化学同人 2009(ISBN:9784807906840) |
| 教科書・参考書に関する備考 | 無機化学Aは無機化学Bと同じ教科書を使用しますので,履修希望者は第1回の講義までに必ず購入してください. |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
講義8回目の定期試験(100点)のみで評価し.60点以上で合格とします.再試験は行いません. |
| 履修上の注意 /Notices |
原則として,再試験および追試験は行わない.欠席ならびに不合格の場合は再履修すること. 無機化学Bも履修することが望ましい。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
基礎化学・物理化学実験・物理化学A・物理化学B・分析化学および実験 |
| 備考 /Notes |
*2025年度より教科書ならびに講義内容が変更になる可能性があります. |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||