| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 前期/First |
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| 開講曜限/Class period | 金/Fri 2 , 金/Fri 3 , 金/Fri 4 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | 応用理化学系学科応用化学コース/Department of Applied SciencesCourse of Applied Chemistry,応用理化学系学科バイオシステムコース/Department of Applied SciencesCourse of Biosystem,システム理化学科化学生物システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Chemical and Biological Systems |
| 対象学年/Year | 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 システム理化学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 実験科目 |
| 授業科目名/Course Title | 物理化学実験/Physical Chemistry Laboratory |
| 単位数/Number of Credits | 1 |
| 担当教員名/Lecturer | 飯森 俊文 (システム理化学科化学生物システムコース) , 墨 智成 (システム理化学科化学生物システムコース) , 中野 英之 (システム理化学科化学生物システムコース) |
| 時間割コード/Registration Code | J4101 |
| 連絡先/Contact |
飯森 俊文(居室: H棟410号室; 内線:5767; Email: iimori@muroran-it.ac.jp)
墨 智成(教員室:H406-2, 電話番号: 0143-46-5724, E-mail: sumi(at)muroran-it.ac.jp (at)は@に置き換えてください) 中野 英之(教員室:H409, 電話番号: 0143-46-5753, E-mail: nakano(at)mmm.muroran-it.ac.jp (at)は@に置き換えてください) |
| オフィスアワー/Office hours |
飯森 俊文(火曜日9:00ー10:00)
墨 智成(水曜日9:00-10:00,その他在室時は随時OK) 中野 英之(火曜日9:00-10:00,その他在室時は随時OK) |
| 実務経験/Work experience |
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| 更新日/Date of renewal | 2026/03/18 |
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| 授業のねらい /Learning Objectives |
物理化学にかかわる重要な概念や法則の理解を深めるとともに、実験で使用する器具と薬品の取り扱いに習熟することを目的とする。また、この実験科目を通して、さまざまな物理化学現象の本質を把握する探求力を養う。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1. 定量用器具を正しく取り扱うことができる。 2. 薬品を正しく取り扱うことができる。 3. 測定データから目的とする物理量を求めることができる。 4. 第三者が理解できるような報告書を書くことができる。 5. 問いを的確に理解し、必要なことを端的に述べることができる理解力と表現力を身につける。 |
| 授業計画 /Course Schedule |
総授業時間数は135分×15回=33時間45分である。 第1日にガイダンスを行い、それ以降はグループに分かれ、ガイダンスの際に配布するスケジュール表に従って次の3つのテーマの実験に取り組む。 1.凝固点降下の測定と分子量の決定 2.旋光角の時間変化測定による反応速度定数の決定 3.理論計算に基づく分子特性の予測 さらに、これらの実験とは別に、本科目に関わる物理化学の基礎に関する演習課題を行う。 |
| 教科書・参考書に関する備考 | ガイダンスの際に「物理化学実験手引書」を配付する。 |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
実験レポート(各30点×3テーマ)および演習課題(10点)の合計点で評価し、60点以上を合格とする。なお、原則として、ガイダンスに出席するとともにすべての実験に出席し、レポートを提出した者に対してのみ評価を行う。 |
| 履修上の注意 /Notices |
ガイダンスの際に配布するスケジュール表に従って実験を行うため、各々の実験実施日や集合場所には十分に気をつけること。安全に実験を行うため、ガイダンスの際に配布する「物理化学実験手引書」を各実験の前に必ず熟読して理解しておくこと。 不合格となった場合は次年度以降に再履修すること。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
物質変換論、物理化学A、物理化学B、物理化学C、物理化学D |