| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 後期/Second |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 他/Oth. |
| 授業区分/Regular or Intensive | 集中講義 |
| 対象学科/Department | |
| 対象学年/Year | 2年 , 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 システム理化学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 選択 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 演習科目 |
| 授業科目名/Course Title | 物理物質工場見学/Factory Visists for Physics and Materials Sciences |
| 単位数/Number of Credits | 1 |
| 担当教員名/Lecturer | 小野 頌太 (システム理化学科物理物質システムコース) |
| 時間割コード/Registration Code | J4056 |
| 連絡先/Contact |
小野 頌太(居室:K702 メール:shotaono@muroran-it.ac.jp ) |
| オフィスアワー/Office hours | 小野 頌太(いつでもどうぞ。) |
| 実務経験/Work experience |
| 更新日/Date of renewal | 2026/02/09 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
物理物質システムコースの学修内容に関連する企業などを訪問し、工場や研究の現場をを見学することにより実践的な技術に関する認識を深めること、学生の学習への啓発、ならびに将来の進路について考える契機とすることを目的とする。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1. 産業現場の見学を通して、講義・演習・実験で習得してきた知識が実践的な技術とどのように関連しているのかを理解する(40%)。 2. 技術者などとの交流を通して、社会人として働くことの意味と技術者の役割を認識する(30%)。 3. 複数企業の見学を通してそれぞれの特徴を比較し、卒業後の進路決定や将来設計に役立てる(30%)。 |
| 授業計画 /Course Schedule |
1日の日程で、北海道内の官公立施設・民間企業のいずれかを見学する。 |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
工場見学に参加し、到達度目標1-3の観点からまとめた工場見学報告書の提出によって評価を行う。100点満点中60点以上を合格とする。 |
| 履修上の注意 /Notices |
見学先に応じた注意を与えることがある。 実施日時・見学先等の詳細はMoodleやメールなどで通知する。 単位取得を希望する不合格者は再履修する必要がある。 |
| 教員メッセージ /Message from Lecturer |
実施日時・見学先等は、先方との調整が必要のため、詳細が決まり次第通知する。Moodleの更新やメールを見逃さないよう注意すること。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
物理物質システムコースの (A) 科学技術倫理・多面的思考能力 (B) 問題発見・解決能力,デザイン能力,チームワーク力 (C) 表現能力 に対応する。 |
| 関連科目 /Related course |
物理物質システムコースのインターンシップ関連科目 |
| 実務経験のある教員による授業科目 /Course by professor with work experience |
3. 学外でのインターンシップや実習等主として実践的教育から構成されている科目 |