| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 後期/Second |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 金/Fri 7 , 金/Fri 8 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | システム理化学科/Department of Sciences and Informatics,システム理化学科数理情報システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Mathematical Science and Informatics |
| 対象学年/Year | 2年 , 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 システム理化学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 講義科目 |
| 授業科目名/Course Title | 理工情報学(数理情報システムコース)/Informatics for Science and Engineering |
| 単位数/Number of Credits | 2 |
| 担当教員名/Lecturer | 董 冕雄 (システム理化学科数理情報システムコース) , 徐 建文 (システム理化学科数理情報システムコース) |
| 時間割コード/Registration Code | J4202 |
| 連絡先/Contact |
董 冕雄(mxdong_at_muroran-it.ac.jp (_at_を@に変えてください) 居室:Y203) 徐 建文(E-mail: jwxu_at_muroran-it.ac.jp (_at_を@に変えてください) 教員室: V603) |
| オフィスアワー/Office hours |
董 冕雄(水曜日15:00~16:00)
徐 建文(特に指定しない。面談などを希望する場合、まずメールで連絡をすること。) |
| 実務経験/Work experience |
|
| 更新日/Date of renewal | 2026/09/25 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
計算機の発達と情報の活用方法の発展から自然科学分野においてもデータを活用することが求められてきている。本演習においては、情報の利活用を中心として、物理分野、化学分野、数理分野を中心とした科学分野を学ぶときに必要となる情報の集約・計算・解析の基礎を身に付けることを学習のねらいとする。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1. 科学分野における広領域な情報の探索と集約するためのソフトウエアの利活用ができる。(25%) 2. 科学分野を学ぶときに基礎となる計算法を理解し使用できる。(25%) 3. 科学分野における問題を対象にプログラム作成や必要に応じてソフトウエアも活用して基礎的な数値解析と計算を行い、適切な報告書を作成できる。(50%) |
| 授業計画 /Course Schedule |
第1週 ガイダンス,数値計算に必要な計算環境の構築 第2週 Linux OSのしくみ 第3週 Linux OSのファイル構造 第4週 エディタ 第5週 シェルスクリプト 第6週 数値計算プログラミング 第7週 gnuplotを用いた基本的な作図 第8週 gnuplotを用いた計算結果の作図 第9週 LaTeXのしくみとコンパイル 第10週 LaTeXによる数式表記 第11週 LaTeXを用いた科学計算レポートの作成法 第12週 数値計算の活用と問題解決1(科学分野におけるデータ活用) 第13週 数値計算の活用と問題解決2(データ活用のための総合計算) 第14週 科学分野における数値計算発展演習 第15週 演習課題の提出 総授業時間数(実時間):1単位(45分/60分)×2時限×15回=22.5時間 各回の学習時間の目安は事前・事後合わせて4時間必要です。 |
| 参考書等 /Required Materials |
デスクトップLinuxで学ぶコンピュータ・リテラシー 九州工業大学情報科学センター編 朝倉書店 2018(ISBN:9784254122312)
LATEX美文書作成入門 奥村晴彦, 黒木裕介著 技術評論社 2023(ISBN:9784297138899) |
| 教科書・参考書に関する備考 | 必要に応じて、moodleで資料配布する。 |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
学習目標1についてレポートにて評価する(25%) 学習目標2についてレポートにて評価する(25%) 学習目標3についてレポートにて評価する(50%) 総合100%のうち、60%以上の場合に合格とする。 |
| 履修上の注意 /Notices |
1年生までの数学系の授業内容については、自身で復習しておくこと。 授業の変更や緊急時の連絡は授業中またはmoodleで通知する。 個別連絡の場合、大学から配布されたメールアドレスへ通知することがある。 不合格となった者は、再履修すること。 |
| 教員メッセージ /Message from Lecturer |
本科目はシステム理化学科の中で最も計算機を利用する数理情報システムコースにおける科学計算(数値計算)と作図,その報告レポートの作成方法を扱う。本科目で扱う内容は他の科目でも利用する基礎的なリテラシーとなるスキルである。さらに卒業研究実施時にも必要なスキルであることから最後まで諦めずにコンピュータに向き合って欲しい。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
C言語、C言語演習とはプログラミング環境を合同で利用する予定 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||