| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 前期/First |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 火/Tue 9 , 火/Tue 10 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | 創造工学科電気電子工学コース/Department of EngineeringCourse of Electrical and Electronic Engineering |
| 対象学年/Year | 2年 , 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 創造工学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 演習科目 |
| 授業科目名/Course Title | 電磁気学演習Ⅰ/Exercises in Electromagnetics Ⅰ |
| 単位数/Number of Credits | 1 |
| 担当教員名/Lecturer | 長谷川 弘治 (創造工学科電気電子工学コース) , 髙橋 一弘 (創造工学科電気電子工学コース) , 趙 越 (創造工学科電気電子工学コース) , 関根 ちひろ (創造工学科電気電子工学コース) |
| 時間割コード/Registration Code | J3237 |
| 連絡先/Contact |
長谷川 弘治(教員室:7号館4階 Y403 連絡事項がある場合は, オフィスアワーに来室してください. 電子メール:本人かどうか確認できないのと履歴が確認できないので,使用しないでください.Moodleのメッセージを利用してください. なお必須記載事項とのことですから,アドレスを記載します. khasegaw@大学共通アドレス ) 髙橋 一弘(F309-2, 0143-46-5560, ktakahashi@muroran-it.ac.jp) 趙 越(教員室:K棟K304、e-mail:zhaoyue@muroran-it.ac.jp ) 関根 ちひろ(F302, 0143-46-5551, sekine@muroran-it.ac.jp) |
| オフィスアワー/Office hours |
長谷川 弘治(科目のMoodleページに記載しています. あるいは,大学ホームページの電気電子工学コースオフィスアワー一覧を参照して下さい. ) 髙橋 一弘(月・水 10:40-11:20) 趙 越(月・火 12:00-13:00) 関根 ちひろ(月曜日 16:00〜17:00、金曜日 16:00〜17:00) |
| 実務経験/Work experience |
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| 更新日/Date of renewal | 2026/03/18 |
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| 授業のねらい /Learning Objectives |
電磁気学は電気、電子、通信工学および材料科学などの広い分野の基礎をなすものである。この授業では、電磁気学の内容の理解を深めるために、問題演習を行う。また、電磁気学の現象理解に必須の数学であるベクトル解析、偏微分方程式等を演習を通じて習得する。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
大きな目標としては、電磁気学に関する基本的な用語・概念を理解し、他の分野・科目においてそれらを応用できること。さらに、この科目に限った小さな目標としては、以下の通り。 1. 静電界に関する電磁気学の諸概念について理解し、それにまつわるものの見方・考え方を正確に述べることができること。(50パーセント) 2. ガウスの法則等の静電界・定常電流に関する公式を具体的な例に適用して、現実を模擬した問題を解くことができること。 (50パーセント) |
| 授業計画 /Course Schedule |
授業時間数 22.5時間 第1回:ガイダンス、クーロンの法則の演習 第2回:電界と電気力線の演習 第3回:ガウスの法則の演習 第4回:電位の演習 第5回:電気双極子の演習 第6回:静電誘導と電界の演習 第7回:導体と電荷の演習 第8回:静電誘導と静電界の解析法の演習 第9回:静電容量の演習 第10回:静電エネルギーと導体に働く電気力の演習 第11回:誘電体、分極の演習 第12回:電束密度と誘電率の演習 第13回:誘電体内での静電界の諸法則の演習 第14回:電流の電子論の演習 第15回:定常電流の演習 ・各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です。 |
| 教科書 /Required Text |
工科の物理3 電磁気学(渡辺征夫、青柳晃著、培風館)(ISBN:9784563021948) |
| 参考書等 /Required Materials |
電磁気学I(長岡洋介著、岩波書店)(ISBN:4000076434)
電磁気学II(長岡洋介著、岩波書店)(ISBN:4000076442) 改訂版 基礎電磁気学(山口昌一郎著、電気学会)(ISBN:4886862292) |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
100点満点の60点以上を合格とする。成績は、毎回の小テスト(60%)とレポート(40%)により評価する。 各到達度目標の評価方法は、 目標1.レポート、小テストにおいて用語等に関する問題を出題し、達成度を評価する。 目標2.レポート、小テストにおいて計算問題を出題し、達成度を評価する。 目標3.レポート、小テストにおいて論述問題を出題し、達成度を評価する。 |
| 履修上の注意 /Notices |
不合格者は再履修すること。なお原則として、すべての授業に出席し,すべての小テストを受験、すべてのレポートを提出した者を評価の対象とする。 授業の変更や緊急時の連絡は授業中またはMoodleで通知する。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
電磁気学I、電磁気学II、電子物性、電気電子材料、半導体工学、無線伝送工学、高電圧工学、等 |