| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 後期/Second |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 水/Wed 5 , 水/Wed 6 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | 創造工学科建築土木工学コース土木工学トラック/Department of EngineeringCourse of Architecture and Civil EngineeringCivil Engineering Track |
| 対象学年/Year | 2年 , 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 創造工学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 講義科目 |
| 授業科目名/Course Title | 都市地域計画/Urban and Regional Planning |
| 単位数/Number of Credits | 2 |
| 担当教員名/Lecturer | 有村 幹治 (創造工学科建築土木工学コース) |
| 時間割コード/Registration Code | J3246 |
| 連絡先/Contact | 有村 幹治(e-mail: arimura@mmm.muroran-it.ac.jp) |
| オフィスアワー/Office hours | 有村 幹治(特に指定しない。) |
| 実務経験/Work experience | 有村 幹治(総合建設コンサルタント会社において研究開発業務に携わった在職経験を有する) |
| 更新日/Date of renewal | 2026/08/19 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
本講義では、都市・地域の成立と課題を理解したうえで、都市計画制度、土地利用規制、都市施設、市街地開発、地区計画、財源、計画決定手続など、都市・地域計画の基礎を体系的に学ぶ。また、人口減少・高齢化、都市の縮退、公共交通の維持、脱炭素、自然災害など、現代の地方都市が直面する課題を取り上げる。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1. 都市・地域を構成する自然、人間活動、経済活動、社会資本の相互関係を説明できる。 2. 都市計画法、都市計画マスタープラン、土地利用規制、都市施設および市街地開発事業の基本的な仕組みを説明できる。 3. 都市計画の財源、決定手続、市民参加および利害調整の意義を説明できる。 4. 人口減少、防災、脱炭素、交通、社会的公正等の観点から、持続可能な都市・地域のあり方を考察できる。 |
| 授業計画 /Course Schedule |
総授業時間数(実時間):22.5時間 第1回:ガイダンス、都市・地域計画とは何か 第2回:自然と都市の形成 第3回:人間活動・組織と立地 第4回:経済活動と社会資本 第5回:都市問題と公共政策 第6回:都市計画法とマスタープラン 第7回:土地利用計画と規制 第8回:人口減少時代の土地利用誘導 第9回:都市施設と交通・緑地 第10回:市街地開発事業 第11回:地区計画・協定と地域主体のまちづくり 第12回:都市計画の財源と官民連携 第13回:土地利用計画と規制 第14回:計画決定・市民参加・合意形成 第15回:都市空間のマネジメントと総括 第16回:まとめおよび定期試験 事前学習に関して 次回の講義内容に関するプリントを予め配布するので十分に理解してから講義に参加すること。 事後学習に関して レポートに関しては自力で解答し,期日までに提出すること。 各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です。 |
| 教科書 /Required Text |
土木・環境系コアテキストシリーズ E-2 都市・地域計画学(ISBN:9784339056372) |
| 教科書・参考書に関する備考 | 適宜、資料を配布する。参考文献は授業内で紹介する。 |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
60点以上を合格とする。成績はレポート(30%)及び定期テスト(70%)で行い、不合格者には一度だけ再試験を実施し60点以上を合格とする。 達成度目標1 レポート及び定期試験により、その達成度を評価する。 達成度目標2 レポート及び定期試験により、その達成度を評価する。 達成度目標3 レポート及び定期試験により、その達成度を評価する。 達成度目標4 レポート及び定期試験により、その達成度を評価する。 |
| 履修上の注意 /Notices |
講義内で紹介された参考文献に目を通すこと。 moodleのチェックを怠らないこと。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
プロジェクト評価(2年前期)を理解していることが望ましい。 |
| 実務経験のある教員による授業科目 /Course by professor with work experience |
1.関連した実務経験を有している教員が担当する科目 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||
|
Active learning 1-1 /主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等) |
事前学習に関して 次回の講義内容に関するプリントを予め配布するので十分に理解してから講義に参加すること。 事後学習に関して レポートに関しては自力で解答し、期日までに提出すること。 |
|---|---|
|
Active learning 1-2 /上記項目に係るALの度合い |
15%~50% |
|
Active learning 2-1 /対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等) |
ケーススタディ都市の都市計画案について、グループワークにて検討する。 |
|
Active learning 2-2 /上記項目に係るALの度合い |
15%~50% |
|
Active learning 3-1 /深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等) |
該当無し。 |
|
Active learning 3-2 /上記項目に係るALの度合い |
該当なし |