| 開講学期/Course Start | 2026年度/Academic Year 前期/First |
|---|---|
| 開講曜限/Class period | 月/Mon 2 , 月/Mon 3 , 月/Mon 4 |
| 授業区分/Regular or Intensive | 週間授業 |
| 対象学科/Department | 創造工学科建築土木工学コース土木工学トラック/Department of EngineeringCourse of Architecture and Civil EngineeringCivil Engineering Track |
| 対象学年/Year | 2年 , 3年 , 4年 |
| 授業科目区分/Category | 教育課程 創造工学科 |
| 必修・選択/Mandatory or Elective | 必修 |
| 授業方法/Lecture or Seminar | 演習科目 |
| 授業科目名/Course Title | 水理学基礎(後半8週)/Basic Hydraulics |
| 単位数/Number of Credits | 1 |
| 担当教員名/Lecturer | 吉田 英樹 (創造工学科建築土木工学コース) |
| 時間割コード/Registration Code | J3229 |
| 連絡先/Contact | 吉田 英樹(D307,0143-46-5278,gomigomi@muroran-it.ac.jp) |
| オフィスアワー/Office hours | 吉田 英樹(月曜 12:00-12:50 火曜 12:00-12:50) |
| 実務経験/Work experience |
| 更新日/Date of renewal | 2026/03/18 |
|---|---|
| 授業のねらい /Learning Objectives |
水や空気などの流体の性質を理解し、流体の流れについての力学的な考え方を習得する。 |
| 到達度目標 /Outcomes Measured By: |
1.流体の性質に関する用語を理解し、使用することができる。多岐にわたる分野にかかわる技術者倫理を総合的に理解することができる。 2.流体からモノに加わる力や流体中のモノの安定性を計算することができる。 3.流体におけるエネルギー保存について理解することができる。 |
| 授業計画 /Course Schedule |
総授業時間数:18時間 第1回 流体の性質 物理的性質 第2回 流体の圧力(1)圧力の定義 第3回 流体の圧力(2)静水圧の基礎 第4回 流体の圧力(3)平面に働く静水圧の定義と計算法 第5回 浮力の計算 浮力の定義と安定 第6回 ベルヌーイの式 第7回 相対的静止の状態の流体 第8回 まとめと定期試験(予定) ・上記シラバスに記載されている教科書の該当部分を予め理解した上で講義に参加すること。 ・各週において小レポートを課すので、小レポートの内容についての復習を行うこと。 ・各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です。 |
| 教科書 /Required Text |
水理学(改訂2版)(玉井信行・有田正光共編、オーム社)(ISBN:9784274216732) |
| 参考書等 /Required Materials |
水理学の初歩(荻原能男、東海大学出版会)(ISBN:4486015118)
絵とき水理学(ISBN:427410141X) |
| 成績評価方法 /Grading Guidelines |
・小レポート(20点)および定期試験(80点)を合計(100点満点)して評価する。 ・合計60点(100点満点の60%)以上を合格とする(ただし、レポート未提出が3つ以上の場合は不合格となるが、再試験受験後は合格可能)。 ・課題の提出遅延や解答不十分は減点対象となる。 ・到達度目標1~2の評価方法:考察問題や計算問題を出題し、達成度を評価する。 |
| 履修上の注意 /Notices |
すべての課題(小レポート)を提出し、かつ定期試験を受けること。 未提出の課題が3つ以上ある場合、または総点が60点に満たない場合は不合格となる(ただし、再試験を実施する)。定期試験を理由なく欠席した場合は再履修となる。授業の変更や緊急時の連絡はメールまたはMoodleで通知をする。また、病気その他のやむ得ない理由で期限までに授業を受講またはレポートの提出ができない場合は、事前または事後速やかにメールまたはMoodleで連絡すること。 |
| 教員メッセージ /Message from Lecturer |
水や空気を含めた「流れ」という現象は私たちの身の回りで起こっています。小さなところでは、水道の蛇口からの水の「流れ」、大きなところでは、天気を決める大気の「流れ」などがあります。このような流れ(水理)という現象をどのように科学的に考えるかということを学んでください。 |
| 学習・教育目標との対応 /Learning and Educational Policy |
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照 |
| 関連科目 /Related course |
水理学I, 水理学II,応用水理学(建築土木工学コース) |