授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2024年度/Academic Year   前期/First
開講曜限/Class period 火/Tue 3 , 火/Tue 4
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 応用理化学系学科応用化学コース/Department of Applied SciencesCourse of Applied Chemistry,応用理化学系学科バイオシステムコース/Department of Applied SciencesCourse of Biosystem,システム理化学科化学生物システムコース/Department of Sciences and InformaticsCourse of Chemical and Biological Systems
対象学年/Year 3年 , 4年
授業科目区分/Category 教育課程 システム理化学科
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 安全管理(前半8週)/Safety Management
単位数/Number of Credits 1
担当教員名/Lecturer 大平 勇一 (システム理化学科化学生物システムコース)
時間割コード/Registration Code J4106
連絡先/Contact 大平 勇一(ohira@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 大平 勇一(Tue.10:30-12:00)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2024/02/14
授業のねらい
/Learning Objectives
化学実験室や化学プラントにおいて化学反応,生物反応を安全に行うため,安全・衛生に関する基礎を学ぶ.情報化社会の進展にともない取り組まれている化学プラントにおける情報ネットワークセキュリティの現状を理解する.
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.災害の原因・メカニズム・防止策について説明できる.
2.有害物質の取り扱い,作業環境および安全の管理方法について説明できる.
3.化学プラントにおける情報セキュリティについて内容を摘要できる.
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数(実時間):12時間
第1回:講義のガイダンス,安全について-SDSによる情報の活用(第1章)
第2回:安全に関する統計情報と災害防止策(第2章)
第3回:燃焼と爆発の原理(第3章p.24-41)
第4回:燃焼・爆発の防止(第3章p.41-58)
第5回:有害物質の取り扱い(第4章)
第6回:作業環境と健康(第5章p.105-109と第6章)
第7回:化学プラントにおける安全管理と情報セキュリティ(第7章)
第8回:アンケートと試験


・教科書の該当部分を予め理解した上で授業に参加すること。また、関連しそうな事項についても事前調査を行っておくこと。
・教科書記載以外の内容も講義しますので事後調査も必要となります。
・各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です。
教科書
/Required Text
内藤道夫「工業安全」、実教出版(ISBN:9784407031)
参考書等
/Required Materials
大関親「新しい時代の安全管理のすべて」中央労働災害防止協会(ISBN:978480591551)
その他,本学の安全マニュアル,図書館所蔵の安全・衛生関連書籍
成績評価方法
/Grading Guidelines
・成績は定期試験で評価し,100点満点中60点以上を合格とする.
・再試験は行わない.
履修上の注意
/Notices
・原則としてシステム理化学科化学生物システムコース3年生とする.
・上記3年生以外の履修について、システム理化学科化学生物システムコース4年生,応用理化学系学科応用化学コース・バイオシステムコース4年生の再履修を優先し,座席に余裕があれば他コースの履修希望者を受け入れる.
・定期試験で不合格となった者は翌年以降,再履修とする.
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照
関連科目
/Related course
情報系科目,化学生物システムコースで開講されている科目全て
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
・本授業では安全・衛生について十分な自己学習を行っておくこと.
・授業時間の関係で個別ケースについては詳解できないので事前・事後に自己学修を行うこと.
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%未満
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
・新聞やテレビなどで事故等の報道があった場合、原因等を考えてみること.
・少なくとも実験室の安全設備などを各自で調査・確認すること.
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%未満
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
・受講時までに学んだことを基礎とし,学習を行う.
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%