授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2022年度/Academic Year   後期/Second
開講曜限/Class period 月/Mon 7 , 月/Mon 8
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 創造工学科建築土木工学コース
対象学年/Year 3年 , 4年
授業科目区分/Category 教育課程 創造工学科
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 環境衛生工学(前半8週)/Environmental and Sanitary Engineering
単位数/Number of Credits 1
担当教員名/Lecturer 吉田 英樹 (創造工学科建築土木工学コース)
時間割コード/Registration Code J3139
連絡先/Contact 吉田 英樹(D307,0143-46-5278,gomigomi@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 吉田 英樹(月曜 12:00-12:50 火曜 12:00-12:50)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2022/06/15
授業のねらい
/Learning Objectives
環境衛生における基本指標を学ぶとともに、上水道と下水道に関して、その都市環境施設としての現代的意義と課題について触れながら、上下水道の基本計画と上下水道施設について学習する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1 環境衛生における基本指標の理解
2 上下水道システム理解:上下水道の目的、基本計画、施設の概要を理解するとともに、上水の輸送・処理や下水の排除・処理にどのような考え方や方法がとられているかを理解する。
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数:22.5時間

第1週 上下水道概論 環境衛生における基本指標
第2週 上水道(1)概要・基本計画
第3週 上水道(2)水源と取水、導水、送水、配水、給水
第4週 上水道(3)浄水(凝集、沈殿、ろ過、消毒、高度処理)第5週 下水道(1)概要・基本計画
第6週 下水道(2)生物化学的処理
第7週 下水道(3)高度処理、汚泥処理
定期試験

・上記シラバスに記載されている教科書の該当部分を予め理解した上で講義に参加すること。
・各回の学修時間の目安は、事前・事後合わせて4時間必要です。
・新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
教科書
/Required Text
新版「環境工学」(住友恒他著、理工図書)
参考書等
/Required Materials
健康と環境の工学(北海道大学工学部衛生環境工学コース編、技報堂出版)
成績評価方法
/Grading Guidelines
到達度目標1.上下水道システム理解(70%)、到達度目標2.廃棄物処理処分システム理解(30%)で構成された演習レポートと定期試験で評価する。演習レポート:30%、定期試験:70%で総合成績とし、60点以上を合格とする。
新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
履修上の注意
/Notices
成績評価60点未満の者には再試験を課し、 再試験が60点未満の者は再履修とする。公欠(病気等)を除き、授業回数の80%以上の授業の受講及びレポート提出者を成績評価の対象者とする。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
土木技術者が都市の衛生的な基盤となる上水道・下水道に係わる施設の計画や管理を取り扱っている重要性を理解しよう。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
土木工学トラックの学習・教育目標との関係
◯ (D)土木専門基礎
◎ (F) 環境保全・防災 
◯ (G)自然調和
関連科目
/Related course
「流れの力学A,B」、「水理学I」、「水理学II」の知識が本科目の基礎となる。「廃棄物工学」が応用分野となる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
・ 授業時間の関係で物理・化学・生物の基礎事項については詳解できないので、自主的に復習を済ませておくこと。
・ 授業中に演習(例題)を実施するので、積極的に取り組むこと。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
・授業の予復習において、自学自習の上、分からない点を互いに学び合うことは推奨される。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
・「環境衛生工学」での学習内容を基礎として、「廃棄物工学」において応用的な内容を継続して学習する。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
15%未満