授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2021年度/Academic Year 前期/First
開講曜限/Class period 木/Thu 5,木/Thu 6
授業区分/Regular or Intensive 講義科目
対象学科/Department 全学科
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 一般教養教育
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 週間授業
授業科目名/Course Title 感性の科学/Science of sensibility
単位数/Number of Credits   2.0
担当教員名/Lecturer 上村浩信
時間割コード/Registration Code F1561
連絡先/Contact 上村浩信(Q601
kami@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 上村浩信( 水曜日 16:30から17:00)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2021/01/26
授業のねらい
/Learning Objectives
感性5感に関する知識の習得、感性工学についての理解
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.生体の機能を理解する
2.感性を理解する
授業計画
/Course Schedule
総時間数(実時間数)22.5時間
次の内容を講義する
1 シラバスの説明 感性について  感覚に一般的性質: 資料提示
2 感覚器について 視覚について: 資料提示
3 感覚器について 聴覚・平衡感覚について: 資料提示
4 感覚器について 皮膚感覚・内臓感覚について: 資料提示
5 感覚器について 皮匂い 味覚 : について: 資料提示
6-7.  教科書 17-41
8-9. 香・味 と感性 :49-60ページ  味と匂いの研究:資料提示
10-11 響と感性 象と感性 :61-84ページ 音と映像の研究:資料提示
11 体の感覚 資料提示
11. 匠と感性 :85-95ページ
12. 感性と展望 :96-107ページ
13-14. 感性の研究 : 112-147ページ
15. まとめ

授業中にレポートを課す
授業15回中10回終了後に 問題・レポートを 書いてもらいます これは、自己学習を確保するためです。
教科書
/Required Text
感性と情報 - 新しいモノづくりのために 長島 知正/久保 洋/魚住 超/金木 則明 森北出版株式会社
参考書等
/Required Materials
特になし。
成績評価方法
/Grading Guidelines
到達度目標1から2に対して 総合的に評価する。
学期末のレポート(70点:)
決められた講義ごとに、課題テスト(選択問題)または、レポート等を書いてもらいます
(30点)テストは、10回行われます。各課題に対して最高3点です。
課題は、講義終了後3日以内に行ってください。それ以降は、得点になりません。
100点満点中60点以上を合格とする。
履修上の注意
/Notices
授業15回中10回課題テストがあります。講義終了3日以内に終了後に 問題・レポートを 書いてもらいます これは、自己学習を確保するためです。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
コロナウイルスの影響で大変ですが、この際に、感性を高めてください
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
講義中に小テスト及びレポートを課す
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし