授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2021年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 水/Wed 11,水/Wed 12
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 全学科
対象学年/Year 1年,2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 一般教養教育
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 演習科目
授業科目名/Course Title 日本語C-1
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 山路 奈保子,小野 真嗣
時間割コード/Registration Code F1550
連絡先/Contact 山路 奈保子(yamaji@mmm.muroran-it.ac.jp)
小野 真嗣(Phone: 0143-46-5882
Email: onomasa@mmm.muroran-it.ac.jp )
オフィスアワー/Office hours 山路 奈保子(授業時間以外は原則として対応可)
小野 真嗣(特に設けず研究室に在室の限り応対します。
Feel free to visit my office and ask me questions. )
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2021/02/09
授業のねらい
/Learning Objectives
科学技術分野のトピックを扱った本や雑誌、テレビ番組などを材料に、大学で学ぶための基本的な語彙(ごい)や表現を学ぶ。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.科学技術に関する基本的な語彙を会話でも文章でも使用できるようになる。
2.目的、方法、結果など研究の概要を説明し、見解を述べることができるようになる。
授業計画
/Course Schedule
新型コロナウイルスの流行状況によって、授業計画・授業方法を変更する可能性があります。変更する場合はメールやMoodleなどを通じてお知らせします。

総授業時間:22.5時間
第1回:折り紙の作り方を説明しよう
第2回:テレビ「折り紙技術の応用」 形状の説明
第3回:テレビ「折り紙技術の応用」 計画の説明
第4回:新聞記事「地下鉄で缶が破裂」 事故の状況説明
第5回:テレビ「電子レンジの正しい使い方」 仕組みについての説明
第6回:テレビ「電子レンジの正しい使い方」 事故原因と対策についての説明
第7回:クイズの解き方を説明しよう
第8回:テレビ「宇宙エレベータ―」 概要の説明
第9回:テレビ「宇宙エレベーター」 原理の説明
第10回:テレビ「宇宙エレベーター」 予測される問題の説明
第11回:雑誌記事「やさしきラット」 実験方法の説明
第12回:雑誌記事「やさしきラット」 実験結果の説明
第13回:テレビ「Next world」 バーチャルリアリティ技術
第14回:テレビ「Next world」  デジタルクローン
第15回:まとめ

毎回、仕組みの説明や実験結果の説明などの小作文を課す。
教科書
/Required Text
特になし。
参考書等
/Required Materials
授業中に適宜資料を配付する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
本授業は、各回の宿題20%、授業中の課題・小テスト20%、調査・プレゼン20%、期末課題40%の割合に基づいて評価を行う(到達度目標1,2)。100点満点中60点以上を合格とする。
履修上の注意
/Notices
日本語能力試験N2レベル以上の日本語力を有すること。
授業には80%以上出席すること。
不合格の場合は再履修すること。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照
関連科目
/Related course
日本語A-1、日本語B-1、日本語D-1、日本語A-2、日本語B-2、日本語C-2、日本語D-2
備考
/Notes
これは留学生対象科目です。留学生以外は受講することができません。
日本語科目は授業時間割表に掲載されませんので、国際交流センター前の掲示板で確認して下さい。
状況により、Zoomライブ型、YouTubeオンデマンド型等のオンライン授業を実施する。詳細はMoodleに掲載するものとし、課題提出や出席記録や視聴ログ等を含め、全てMoodleで管理することを基本とします。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
本授業では振り返りとして前時の内容に関して確認を冒頭に行う。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%未満
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
課題文について、小グループでの討論を行う。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%未満
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
既習事項を踏まえ、さらに難易度の高い日本語を学習することになる。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
15%未満