授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2021年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 金/Fri 3,金/Fri 4
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 創造工学科
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 一般教養教育
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 英語総合演習(Dクラス)/Comprehensive English Seminar
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer PERREM JOHN GUY(学部),三村竜之(学部),塩谷  亨(学部),ゲイナー ブライアン(学部)
時間割コード/Registration Code F1090
連絡先/Contact PERREM JOHN GUY(Q508
20999403@mmm.muroran-it.ac.jp)
塩谷 亨(shionoyaアットmmm.muroran-it.ac.jp)
ゲイナー ブライアン(46-5843(非常勤講師担当ゲイナー)
bgaynor@mmm.muroran-it.ac.jp)
三村竜之(m76tatsu[アット]mmm.muroran-it.ac.jp

*[アット]を@に置き換えること)
オフィスアワー/Office hours PERREM JOHN GUY(木曜日 12:55~14:25 学生の方は、営業時間内にお越しになる場合は、まずメールでお問い合わせください。予約のない学生は面談することができません。)
塩谷 亨(金曜1・2時限(それ以外でも空き時間は対応))
ゲイナー ブライアン(ゲイナー ブライアン(火曜日10:30~12:00) )
三村竜之(月・火・金曜日の10:00から16:00
*但し、12:00--13:00、授業時間は除く

来室の際は必ず事前にメール等でアポイントメントをとること。
アポイントメントなしでの来室、また上記時間帯以外での来室には、一切応対しない。)
実務経験/Work experience


更新日/Date of renewal 2021/09/07
授業のねらい
/Learning Objectives
学生の興味と英語能力に応じた中級(TOEIC400-500)の教材を用いて総合的な英語力を習得する。

このコースでは、英語圏の国々の社会的、地理的、政治的な例を用いて英語を教えます。 このコースは、世界の問題に関する学生の知識を増やし、同時に英語のスキルを向上させることを目的としています。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.  教員とのまたは学生間のやり取りを通して実践的な英語力を身につける。
2. 国際的知識の向上
3. スピーキング力の向上
4.  リスニング能力の向上。
5.  リーディング能力の向上。
6.  ライティング能力の向上。
授業計画
/Course Schedule
授業時間回数:22.5時間

Social, geographic and political aspects of the Anglosphere

Week 1: Ireland Part 1 - Cultural Introduction & Terrorism and Peace in Northern Ireland.  
Week 2:  Ireland Part 2 – Irish Homeless Crisis.  
Week 3: Australia Part 1 – Cultural Introduction and The Decline of the Great Barrier Reef.
Week 4: Australia Part 2 – The Stolen Generations.
Week 5: The United Kingdom Part 1 – Cultural Introduction & Monarchy.
Week 6: The United Kingdom Part 2 – Brexit: The United Kingdom Exiting the European Union.
Week7: The United States Part 1 – Cultural Introduction  & Working Life.
Week 8: The United States Part 2 – Public Space and Protests in America.
Week9: New Zealand Part 1 – Cultural Introduction & The Māori.
Week10: New Zealand Part 2 -  Sporting Culture: The All Blacks.
Week11: Canada Part 1 – Cultural Introduction & The First Nations.
Week12: Canada Part 2 – Multiculturalism: French Culture in Canada.
Week13: Jamaica Part 1 – Cultural Introduction & The Birthplace of Reggae.
Week14: Jamaica Part 2 – Poverty in Jamaica.
Week 15: Review. This class will be a review and provide information about the final exam.

*学生はこれらの国の研究課題を行うことになるので、国際的な知識を身につけることに興味を持つ必要があります。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法
は変更する可能性があります。
 Due to the epidemic situation of COVID19, the plan and implementation method may be changed. In that case, I will explain to you properly.

90分の授業を受けるごとに、さらに1時間の自習が必要となります。

For every 90 minutes of class, an additional hour of self-study is required.

Self-directed study will be conducted by encouraging students to be proactive instead of reactive in their learning. The  starting points for self-directed study will be provided through relevant links to useful material in audio-visual and written forms regarding social, geographic and political elements.

自立学習は、学生が反応的ではなく積極的に学習することを奨励することによって行われます。社会的、地理的、政治的な要素に関して、視聴覚や文書による有用な資料への関連リンクを通じて、自主的な学習の出発点を提供します。
教科書・参考書に関する備考 [教科書]
不要
[参考書]

[備 考]
このクラスには教科書はありません。講座の内容は、講師が提供します。
Textbook: There is no textbook for this class.
成績評価方法
/Grading Guidelines
Grading Guidelines
1. 目的は、中間試験と期末試験で評価されます。
2.期末試験は50%の価値があります。合格には60点の成績が必要です。 中間試験は50%の価値があります。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法
は変更する可能性があります。
 Due to the epidemic situation of COVID19, the plan and implementation method may be changed. In that case, I will explain to you properly.

履修上の注意
/Notices
<成績・欠席・遅刻>
1. 不認定者は再試験を受けなければならない。再試験で認定された場合の評点は、60  
  である。
2. 欠席は理由の如何にかかわらず3回までしか認めない。4回以上欠席した場合には、再履修となる。
3. 正当な理由なく5分以上遅刻した場合には欠席扱いとなる。
4. 無断途中退席は欠席とする。やむを得ない事情で退室する場合は教員に声をかけること。途中退室が長引いた場合(目安10分)は授業終了後に事情を説明すること。十分な説明がなければ欠席扱いとする。
5. 不正(翻訳サイト使用等)防止のため、許可なく授業中にスマートフォン等を机上に置くことは禁止とする。置いていた場合には、その日の課題・小テスト・評価を無効とする場合がある。
<履修の手続き>
定められた学科・コースの範囲で希望のクラスを選択し、履修登録を行う。
各クラスに定員を設けているため、クラスによっては希望者多数の場合は、抽選ののち、受講生を確定する。
履修登録に関する詳細を掲示物・Moodleのメッセージ等を通じて公表する。

*Campus Square を通じて勝手に履修登録を行わないこと!! 無断での履修登録は削除される旨、留意すること。

*** 重要 ***
自分の選択した英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業を履修しないようくれぐれも注意すること。誤って他の授業の履修登録をしてしまった場合には英語総合演習クラスの履修は不可能となる点に十分留意されたい。

*** 注意 ***
本授業は2年生のみが受講対象である。編入生及び再履修生(3年生以上)は、編入生・再履修生対象の特設クラスを開講するため、そちらを受講すること。
詳細は掲示物等で通知する。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
このコースでは、英語圏の国々の社会的、地理的、政治的な側面を紹介します。このコースでは、国際的な知識を深めると同時に、コミュニケーション能力やスキルを向上させることを目的としています。レッスンでは、さまざまなアクティビティが行われます。アメリカ、アイルランド、カナダなどの国の社会的、地理的、政治的な問題についてのオーディオ・ヴィジュアル・リソースの視聴、パートナー・スピーキング・アクティビティ、関連するトピックの小さな記事の読解などがあります。

●学務への英語総合演習の履修登録作業はこちらで一括して行います。個人での履修登録はできません。
●第2回授業から欠席カウントが始まります。第2回の授業を欠席した場合、あるいは第2回の授業の後で別のクラスに登録を変更する場合は欠席がつくので注意してください。
*<重要!>英語総合演習以外の他の科目の履修登録をする際には、くれぐれも自分が選んだ英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業を入れないよう注視してください。間違って、自分が選んだ英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業の履修登録をしてしまった場合には、その英語総合演習クラスは履修できなくなります。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
●建築学コース「B:良識ある人間性、倫理性、福祉への感性と健全なる心身を形成する。」、「C:未来に対する深い洞察力をもって高い視点から問題に対処し、将来にわたる豊かな能力を身につける。」に対応している。
●土木工学コース(B)良識ある人間性、倫理性、福祉への感性と健全なる心身を形成する(人間性)、(C)未来に対する深い洞察力をもって高い視点から問題に対処し、将来にわたる豊かな能力を身につける(将来能力)。
関連科目
/Related course
英語リーディング演習B、英語コミュニケーションⅠ、TOEIC英語演習Ⅱ
備考
/Notes
生徒は、クラスメートや教師と英語で積極的にコミュニケーションできるように準備して授業に臨む必要があります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
パートナーとのコミュニケーション活動や反転授業を利用して、アクティビティ学習に取り組んでいます。このコースでは、評価ツールとしてテストを使用します。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
参加者が資料と対話する能力を評価します。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
該当なし
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし