授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 火/Tue 5,火/Tue 6,火/Tue 7,火/Tue 8
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 全専攻
対象学年/Year 1年,2年
授業科目区分/Category MOT教育プログラム科目 MOT必修科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title ビジネス・プランニング論
単位数/Number of Credits 2.0
担当教員名/Lecturer 柴田 義光,吉成 哲
時間割コード/Registration Code SP167
連絡先/Contact 吉成 哲(吉成 哲(T104室 0143-46-5861 yoshinari@mmm.muroran-it.ac.jp) )
柴田 義光(柴田義光(T111室 0143-46-5865 y_shibata@mmm.muroran-it.ac.jp))
オフィスアワー/Office hours 吉成 哲(吉成 哲(毎週月曜日(11:00~12:00)))
柴田 義光(柴田義光(毎週月曜日(10:00~12:00)) )
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2020/06/29
授業のねらい
/Learning Objectives
新技術・新製品(サービス)のアイデアから新規事業を検討するには、ビジネスプランの作成が必要である。ビジネスプラン作成の手法、考え方を解説し、これらの知識をベースに事業モデルを想定、グループディスカッションによるビジネスプランの作成演習を通じ、MOTに対する理解を深める。同時にグループディスカッションとプレゼンテーションの手法を会得する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.ビジネスプランの作成方法、考え方とその必要性を理解する。
2.グループディスカッションによる意見交換、意見集約のスキルを取得する。
3.グループにおける各自の果たすべき役割とポジショニングを理解する。
授業計画
/Course Schedule
ビジネスプランの各構成要素について講義により解説し、各グループで決定した具体的なテーマに対し、グループディスカッションを通じ、この構成要素について具体的なビジネスプランを完成させる。
授業は以下の流れで実施する。
①テーマに対する講義
②テーマに対するグループディスカッション
③各グループの検討内容の発表、意見交換
各週の授業時間は2週分をまとめて実施する。
1週目 シラバスの説明、事業コンセプト
2週目 事業の特徴、競合分析、市場の特徴
3週目 販売基本方針、マーケティング戦略
4週目 販売計画、購買活動
5週目 生産の概要、生産計画、原価低減対策
6週目 設備投資計画、人員計画、研究開発計画
7週目 財務計画(損益計算書、貸借対照書)
8週目 ビジネスプランの発表、グループ間での意見交換 (外部講師による講評を予定)


新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
Due to the epidemic situation of COVID19, the plan and implementation method may be changed.
In that case, I will explain to you properly.
教科書・参考書に関する備考 教科書は、特に指定しない。関連資料をその都度配布・紹介する。
参考文献についても、必要に応じ紹介する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
・ビジネスプランの評価(グループ)25点
・ビジネスプランの発表(グループ)25点
・課題に対する個人のレポート(期末)1回 50点
合計100点満点とし、60点以上を合格とする。60点未満の場合、レポートの再提出を求める。


新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
Due to the epidemic situation of COVID19, the evaluation method may be changed.
In that case, I will explain to you properly.
履修上の注意
/Notices
ビジネスプランは毎回のグループディスカッションの積み重ねにより作成するため、出席率75%以上を原則とする。

教員メッセージ
/Message from Lecturer
開発した新製品を新規事業につなげるにはビジネスプランの検討が必要です。ビジネスプラン作成演習を通じ、MOTに対する理解を深めることが出来ます。また、グループディスカッションに積極的に参加する姿勢で授業に臨んでくれるよう希望します。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
どのような商品(サービス)を、どのようにして事業化につなげるか、MOTの基本的な考え方について演習による擬似的な体験を通じ理解する。
関連科目
/Related course
MOT基礎論
備考
/Notes
この科目は、日本語で行う。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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