授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 火/Tue 9,火/Tue 10
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 授業時間割参照
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 一般教養教育
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 英語総合演習(Kクラス)/Comprehensive English Seminar
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 塩谷  亨,三村竜之
時間割コード/Registration Code F1097
連絡先/Contact 三村竜之(m76tatsu[アット]mmm.muroran-it.ac.jp

*[アット]を@に置き換えること)
塩谷 亨(shionoyaアットmmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 三村竜之(月曜日--水曜日の10:00から16:00
*但し、12:00--13:00は除く

事前にメール等でアポイントメントをとった上で来室すること。
アポイントメントなしでの来室、また上記時間帯以外での来室には、一切応対しない。)
塩谷 亨(水曜5・6時限(それ以外でも空き時間は対応))
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2020/08/19
授業のねらい
/Learning Objectives
学生の興味と英語能力に応じた中級(TOEIC400-500)の教材を用いて総合的な英語力を習得する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1. 教員との又は学生間のやり取りを通して実践的な英語力を身に着ける
2. リスニング能力の向上
3. リーディング能力の向上
4. ライティング能力の向上
授業計画
/Course Schedule
総授業時間22.5時間
【概要】
The aim of this course is to enable students to write short English texts in a comprehensive and thoroughly consistent manner. To achieve this goal, students will be required to practice reading comprehension and critical thinking with several sorts of texts in simple English. Students are also required to do exercises in basic English grammar in order to develop their skills necessary to write clear and correct English sentences.
Grammatical/writing tasks will be assigned to students almost every class. The final assessment will be based on: i) the results of the assignments, and ii) a paragraph and/or an abstract writing to be assigned at the end of the term.

【授業計画】
Week 1: A road map for the course.
Week 2: On scientific and academic texts
Week 3: Introduction to paragraphs #1: Paragraph and its importance
Week 4: Introduction to paragraphs #2: Pre-writing
Week 5: Constructing paragraphs #1: Making a good topic sentence
Week 6: Constructing paragraphs #2 Making good supporting sentences
Week 7: Constructing paragraphs #3: Making a good concluding sentence
Week 8: Cohesion strategies
Week 9: Comparison/contrasting paragraph, Editing
Week 10: Problem-solution paragraph
Week 11: Cause-and-effect paragraph
Week 12: Abstract paragraph
Week 13 Editing and Proofing
Week 14 From paragraphs to essays
Week 15: Final Assessment

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
教科書・参考書に関する備考 No textbook required.
Written materials (handouts) are given in each class.
Be reminded that you bring dictionaries with every class.
成績評価方法
/Grading Guidelines
Homework/assignments: 50%
Final assignments (Paragraph Writing/Abstract Writing): 50%

1. 期末テスト50%、課題50%の割合で100点満点に換算し、60点以上を合格とする。
2. 到達度目標1は課題で評価する。
3. 到達度目標2、3、4は課題または期末テストで評価する。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
履修上の注意
/Notices
<成績・欠席・遅刻>
本科目は必修科目のため、不合格者(再試験対象者)は再試験の受験を要求する。なお、再試験で単位が認定された場合は、評点は一律60点となる点に留意すること。
欠席は理由の如何にかかわらず3回までしか認めない(初回授業から出欠確認を行うため注意すること)。
4回以上欠席した者は次年度以降に「英語総合演習(特設クラス)」の履修(再履修)を要求する。
なお、正当な理由なく5分以上遅刻した場合も、欠席扱いとなるためくれぐれも注意すること。

<履修の手続き>
定められた学科・コースの範囲で希望のクラスを選択し、履修登録を行う。
各クラスに定員を設けているため、クラスによっては希望者多数の場合は、抽選ののち、受講生を確定する。
2020年9月中旬頃には履修登録に関する詳細を掲示物・Moodleのメッセージ等を通じて公表する。

*Campus Square を通じて勝手に履修登録を行わないこと!! 無断での履修登録は削除される旨、留意すること。

*** 重要 ***
自分の選択した英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業を履修しないようくれぐれも注意すること。誤って他の授業の履修登録をしてしまった場合には英語総合演習クラスの履修は不可能となる点に十分留意されたい。

*** 注意 ***
本授業は2年生のみが受講対象である。編入生及び再履修生(3年生以上)は、編入生・再履修生対象の特設クラスを開講するため、そちらを受講すること。
詳細は掲示物等で通知する。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
傍観者として授業に出席してはいけない。そのような者は大学で学ぶ資格はない。
各人が当事者であることを十分に自覚して授業に参加すること。
居眠りや私語等を行う者は容赦なく教室から出させる。
授業内容の聞き漏らしや欠席等は、全て受講生自身に帰する責任として肝に銘じておくこと。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
電気電子工学コース・情報通信システム工学コースの学習・教育目標 「(E) 自分の意見を論理的に整理し、他者に説明する能力を修得する。」に対応している。
情報システム学コース・コンピュータ知能学コースの学習目標「技術者[コミュニケーション力]日本語による発表・討論・技術文書作成能力および国際的な仕事をするための基礎的英語能力を身につける。」に対応する。
関連科目
/Related course
フレッシュマン英語演習、英語リーディング演習A、英語リーディング演習B、英語コミュニケーションⅠ 
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
予習課題、ユニットごとの復習テスト及びそれに代わる復習課題を課す。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
グループ又はペアで協力して行う作業、及び、相互評価作業を行う。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし