授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 月/Mon 1,月/Mon 2
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 授業時間割参照
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 一般教養教育
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 英語総合演習(Dクラス)/Comprehensive English Seminar
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 塩谷  亨,ゲイナー ブライアン,三村竜之
時間割コード/Registration Code F1090
連絡先/Contact 塩谷 亨(shionoyaアットmmm.muroran-it.ac.jp)
ゲイナー ブライアン(46-5843(非常勤講師担当ゲイナー)
bgaynor@mmm.muroran-it.ac.jp)
三村竜之(m76tatsu[アット]mmm.muroran-it.ac.jp

*[アット]を@に置き換えること)
オフィスアワー/Office hours 塩谷 亨(水曜5・6時限(それ以外でも空き時間は対応))
ゲイナー ブライアン(ゲイナー ブライアン(火曜日10:30~12:00) )
三村竜之(月曜日--水曜日の10:00から16:00
*但し、12:00--13:00は除く

事前にメール等でアポイントメントをとった上で来室すること。
アポイントメントなしでの来室、また上記時間帯以外での来室には、一切応対しない。)
実務経験/Work experience

更新日/Date of renewal 2020/08/21
授業のねらい
/Learning Objectives
学生の興味と英語能力に応じた中級(TOEIC400-500)の教材を用いて総合的な英語力を習得する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.  教員とのまたは学生間のやり取りを通して実践的な英語力を身につける。
2.  リスニング能力の向上。
3.  リーディング能力の向上。
4.  ライティング能力の向上。
授業計画
/Course Schedule
授業時間回数:22.5時間

Social, geographic and political aspects of the Anglosphere

Week 1: Ireland Part 1 - Cultural Introduction & Terrorism and Peace in Northern Ireland.  
Week 2:  Ireland Part 2 – Irish Homeless Crisis.  
Week 3: Australia Part 1 – Cultural Introduction and The Decline of the Great Barrier Reef.
Week 4: Australia Part 2 – The Stolen Generations.
Week 5: The United Kingdom Part 1 – Cultural Introduction & Monarchy.
Week 6: The United Kingdom Part 2 – Brexit: The United Kingdom Exiting the European Union.
Week7: The United States Part 1 – Cultural Introduction  & Working Life.
Week 8: The United States Part 2 – Public Space and Protests in America.
Week9: New Zealand Part 1 – Cultural Introduction & The Māori.
Week10: New Zealand Part 2 -  Sporting Culture: The All Blacks.
Week11: Canada Part 1 – Cultural Introduction & The First Nations.
Week12: Canada Part 2 –Multiculturalism: French Culture in Canada.
Week13: Jamaica Part 1 – Cultural Introduction & The Birthplace of Reggae.
Week14: Jamaica Part 2 – Poverty in Jamaica.
Week 15: Exam. This class will be a written exam.

*毎回、教科書の該当部分を予習してくることが課題となります。成績にも反映されるので、確実に予習してきましょう。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
教科書・参考書に関する備考 [教科書]
不要
[参考書]

[備 考]
授業に必要な資料は適宜プリントとして配布する。
Textbook: There is no textbook for this class, but students should prepare a clear file for organizing handouts, which will be given out each class.
成績評価方法
/Grading Guidelines
Grading Guidelines
1. 期末テスト50%、課題50%の割合で100点満点に換算し、60点以上を合格とする。
2. 到達度目標1は課題で評価する。
3. 到達度目標2、3、4は課題または期末試験で評価する。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
履修上の注意
/Notices
<成績・欠席・遅刻>
1. 不認定者は再試験を受けなければならない。再試験で認定された場合の評点は、60  
  である。
2. 欠席は理由の如何にかかわらず3回までしか認めない。4回以上欠席した場合には、再履修となる。
3. 正当な理由なく5分以上遅刻した場合には欠席扱いとなる。
4. 無断途中退席は欠席とする。やむを得ない事情で退室する場合は教員に声をかけること。途中退室が長引いた場合(目安10分)は授業終了後に事情を説明すること。十分な説明がなければ欠席扱いとする。
5. 不正(翻訳サイト使用等)防止のため、許可なく授業中にスマートフォン等を机上に置くことは禁止とする。置いていた場合には、その日の課題・小テスト・評価を無効とする場合がある。
<履修の手続き>
定められた学科・コースの範囲で希望のクラスを選択し、履修登録を行う。
各クラスに定員を設けているため、クラスによっては希望者多数の場合は、抽選ののち、受講生を確定する。
2020年9月中旬頃には履修登録に関する詳細を掲示物・Moodleのメッセージ等を通じて公表する。

*Campus Square を通じて勝手に履修登録を行わないこと!! 無断での履修登録は削除される旨、留意すること。

*** 重要 ***
自分の選択した英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業を履修しないようくれぐれも注意すること。誤って他の授業の履修登録をしてしまった場合には英語総合演習クラスの履修は不可能となる点に十分留意されたい。

*** 注意 ***
本授業は2年生のみが受講対象である。編入生及び再履修生(3年生以上)は、編入生・再履修生対象の特設クラスを開講するため、そちらを受講すること。
詳細は掲示物等で通知する。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
●学務への英語総合演習の履修登録作業はこちらで一括して行います。個人での履修登録はできません。
●第2回授業から欠席カウントが始まります。第2回の授業を欠席した場合、あるいは第2回の授業の後で別のクラスに登録を変更する場合は欠席がつくので注意してください。
*<重要!>英語総合演習以外の他の科目の履修登録をする際には、くれぐれも自分が選んだ英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業を入れないよう注視してください。間違って、自分が選んだ英語総合演習のクラスの時間帯に他の授業の履修登録をしてしまった場合には、その英語総合演習クラスは履修できなくなります。

This course will present social, geographic and political aspects of English speaking countries. This will develop your international knowledge and improve your presentation/communication abilities. You will complete tasks/homework assignments such as creating videos, doing mini research assignments on different issues and watching/listening to audio-visual resources.
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
●建築学コース「A:未来をひらく科学技術者に必要となる総合的理工学知識を習得する。」、「B:良識ある人間性、倫理性、福祉への感性と健全なる心身を形成する。」、「C:未来に対する深い洞察力をもって高い視点から問題に対処し、将来にわたる豊かな能力を身につける。」に対応している。
●土木工学コース(B)良識ある人間性、倫理性、福祉への感性と健全なる心身を形成する(人間性)、(C)未来に対する深い洞察力をもって高い視点から問題に対処し、将来にわたる豊かな能力を身につける(将来能力)。
関連科目
/Related course
英語リーディング演習B、英語コミュニケーションⅠ、TOEIC英語演習Ⅱ
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
授業時間外での自主的な練習
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
グループ又はペアで協力して行う作業、及び、相互評価作業を行う。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし