授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 火/Tue 1,火/Tue 2
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department システム理化学科
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 一般教養教育
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 英語リーディング演習B(Gクラス)/English Reading Seminar B
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 深澤陽子,塩谷亨,橋本邦彦,島田武
時間割コード/Registration Code F1055
連絡先/Contact 塩谷 亨(shionoyaアットmmm.muroran-it.ac.jp)
橋本邦彦(Q616
92hashimot@gmail.com
0143-46-5833)
島田 武(shim@mmm.muroran-it.ac.jp)
三村竜之(m76tatsu[アット]mmm.muroran-it.ac.jp

*[アット]を@に置き換えること)
オフィスアワー/Office hours 塩谷 亨(水曜5・6時限(それ以外でも空き時間は対応))
橋本邦彦(木曜日 3・4時限目)
島田 武
三村竜之(月曜日--水曜日の10:00から16:00
*但し、12:00--13:00は除く

事前にメール等でアポイントメントをとった上で来室すること。
アポイントメントなしでの来室、また上記時間帯以外での来室には、一切応対しない。)
実務経験/Work experience


更新日/Date of renewal 2020/08/20
授業のねらい
/Learning Objectives
文法、語彙の知識を活用しながら英語読解を学ぶ。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.理解力(英文を読み、その内容を正しく理解する力を養う)
2.多読力(分量の多い英文を短時間で読み進める力を養う)
3.語彙力(分量の多い英文を正しく理解するために求められる単語や熟語を数多く暗記する)
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数 (実時間)22.5時間
Week01 ガイダンス
第2週以降は通常教室での教科書を用いた精読演習と、C棟のコンピューター実習室でのMoodle Readingによる多読演習を交互に行う。
Week02 多読演習 (オンライン教材5セット)
Week03 精読演習 教科書第12章  
Week04 多読演習 (オンライン教材5セット)
Week05 精読演習 教科書第13章  
Week06  多読演習 (オンライン教材6セット)
Week07 精読演習 教科書第14章  
Week08  多読演習 (オンライン教材6セット)
Week09 精読演習 教科書第15章  
Week10 多読演習 (オンライン教材6セット)
Week11 精読演習 教科書第16章
Week12  多読演習 (オンライン教材6セット)
Week13 精読演習 教科書第18章  
Week14 多読演習 (オンライン教材6セット)
Week15 精読演習 教科書第20章     

教科書を使う授業では一日に1章ずつ進むので、しっかりと予習をしてくること。ただし、上記の計画(どの章をやるか等)を若干修正する場合もあるので教員の指示に注意すること。

※新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
教科書
/Required Text
Reading Pass 2 second edition Andrew E. Bennett著 (Nan'undo)(ISBN:9784523177753)
参考書等
/Required Materials
Moodle Readingの回は辞書の持ち込みは禁止(指定のWEB辞書を用いる。)
精読演習には辞書(紙でも電子辞書でも可、出版社等は指定しない。ただし携帯電話は不可)を持参すること。
教科書・参考書に関する備考 精読演習の教科書は1年次の英語リーディング演習Aのを継続して使用。

成績評価方法
/Grading Guidelines
以下の1)-2)を合計し、100点満点中60点以上を合格(単位認定)とする:
1)多読演習にて行うオンライン読み物(終了した問題数に応じて得点が加算される):50%
2)精読演習にて行う教科書に関する課題:50%

*1)の点数の換算に関しては第1回目の授業にて説明する。

到達度目標1から2は、上述の累積単語数と課題に基づき評価を行う。
履修上の注意
/Notices
※このクラスを受講できるのは2年生のみである。3年生以上(編入生含む)の手続きについては別途掲示するので、掲示に従ってメールにて窓口教員(shionoya@mmm.muroran-it.ac.jp)に特設クラスの受講申込みをすること。

1)欠席は理由の如何にかかわらず3回までしか認めない。4回以上欠席した者は再履修しなければならない。
2)正当な理由なく授業開始時刻後5分を過ぎて入室した学生は欠席扱いとする。
3)出欠確認は初回授業から行う(再履修生並びに本科目の履修が必要である編入生は、初回授業までにクラス分けがなされない場合は、初回授業が欠席扱いとなるため留意すること)。
4)欠席上限回数3回は、通常教室の授業と実習室の授業の両方を含めての回数であることに注意すること。

評点が60点未満であるために単位不認定となった者は再試験(に準ずる措置)を経ることで単位認定を行う(詳細は掲示物等にて告示)。
なお、再認定の際の評点は一律60点となる。
追試験は原則行わない。

*** 下記の注意事項は特に注意; 熟読のこと ***
無断途中退室は欠席とする、止むを得ない事情で退室する場合は教員に声をかけること。
途中退室が長引いた場合(目安10分)は授業終了後に事情を説明すること、十分な説明がなければ欠席扱いとする。
不正行為防止のため(例: 翻訳サイト使用など)、授業中に許可なくスマートフォン等を机上に置くことを厳しく禁止する。
※新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、履修上の注意は変更する可能性があります。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
精読授業では丁寧に深く読み理解する力を、多読授業では効率よく必要な情報を読み取る力を身につけてください。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照
関連科目
/Related course
英語リーディング演習A、英語総合演習、英語コミュニケーションⅠ、TOEIC英語演習Ⅱ
備考
/Notes
最新情報は https://moodle2017.mmm.muroran-it.ac.jp/course/view.php?id=782
を参照
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
多読演習では設問を解くだけではなく読むスピードを記録する。毎回の作業での読むスピードと正答率を見ることで、現在の自分の読解力(速度と正確さ)の進歩を意識しながらが学習させる。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
英語リーディング演習Aで育成した多読力をベースにし、それを発展させるために、更に難易度レベルが上の多読書に取り組む。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超