授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 木/Thu 10,木/Thu 11
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 機械航空創造系学科 夜間主コース、情報電子工学系学科 夜間主コース
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 副専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title ドイツ語Ⅱ/German Ⅱ
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer クラウゼ小野 マルギット
時間割コード/Registration Code T9221
連絡先/Contact クラウゼ小野 マルギット(クラウゼ小野 マルギット
Q-610 
0143-46-5839
k-ono@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours クラウゼ小野 マルギット(クラウゼ小野 マルギット
前期:月曜日の15:00~16:30。
後期:水曜日の16:15~17:45。
そのほかの時間でも研究室にいる時はいつでもどうぞ。)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2020/06/30
授業のねらい
/Learning Objectives
日常生活の様々なシーンで必要とされるドイツ語の力が身につくよう、
基本的文法をふまえつつcan-do-list を積極的に活用しながら聞く力・
読む力・話す(やり取り、表現)力・書く力の習得を目指す。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
欧州評議会が開発したCEFRというシステムのレベルA1到達を目標とする。
具体的には、
1. ゆっくり話してもらえれば、基本的な表現を聞き取れること。
2. 単純な文を読んで理解できること。
3. 相手と簡単なやり取りができること。
4. どこに住んでいるのか、また知っている人について簡単な語句や文を使って話ができること。
5. 例えばホテルの宿帳記載など、簡単な文やデータを書き込みできること。
などを目標とする。
授業計画
/Course Schedule
45分/60分(60分分の45分)×2(90分授業ゆえ)×16=24時間
総授業時間数は定期試験を除く実時間(22.5時間)
1週目
ドイツ語Iで学習した基本的事項の復習。’Sie’の使い方(丁寧な表現)。第三者について。1)
2週目
ドイツ語Iで学習した基本的事項の復習。’Sie’の使い方(丁寧な表現)。第三者について。2)
3週目
家族について(兄弟や親族、職業などについて。性格を描写する形容詞)1)
4週目
家族について(兄弟や親族、職業などについて。性格を描写する形容詞)2)
5週目
家族について(兄弟や親族、職業などについて。性格を描写する形容詞)3)
6週目
家族について(兄弟や親族、職業などについて。性格を描写する形容詞)4)
7週目
家族について(兄弟や親族、職業などについて。性格を描写する形容詞)5)
8週目
時間割について(序数、曜日、学校や大学の科目)。始まりや終わりの時間について。1)
9週目
時間割について(序数、曜日、学校や大学の科目)。始まりや終わりの時間について。2)
10週目
時間割について(序数、曜日、学校や大学の科目)。始まりや終わりの時間について。3)
11週目
クラブ活動について(活動の頻度を表現する、”seit”を使った時間表現)。1)
12週目
クラブ活動について(活動の頻度を表現する、”seit”を使った時間表現)。2)
13週目
好きな食べ物について(様々な料理、食品)。食事習慣について(食事、繰り返しを表す時の副詞)。1)
14週目
好きな食べ物について(様々な料理、食品)。食事習慣について(食事、繰り返しを表す時の副詞)。2)
15週目
好きな食べ物について(様々な料理、食品)。食事習慣について(食事、繰り返しを表す時の副詞)。3)

・授業時の指示に基づいて予習し、授業に臨むこと。
・復習の際はCan-do-Listを参照し、授業で未消化だった点を確認してその解消を図ること。
・予習や復習の際、Moodleやオーディオファイルを積極的に活用すること。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
教科書
/Required Text
ドイツ語 クラウゼ小野マルギット, 中村寿, 杉浦康則編著 同学社 2018(ISBN:9784810203257)
教科書・参考書に関する備考 なし。
成績評価方法
/Grading Guidelines
聞く力と話す(やり取り、表現)力に関しては授業が会話主体のものとなっているため、全授業を通じてその評価を行う。1~5の到達度目標を具体化した授業内容の理解を問う定期試験においては、主として読む力と書く力の評価を行う。100点満点中60点以上を合格とするが、成績は定期試験60%、授業時の聞く力と話す(やり取り、表現)力・積極性・コミュニケーション力・宿題の評価点40%の割合で評価する。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
履修上の注意
/Notices
欠席は三回まで。詳細については授業開始時に説明。
ドイツ語Ⅰの単位を取得しないとドイツ語Ⅱは履修できない。
不合格者には再試験を実施し、60点以上を合格とする。再試験に不合格の場合は再履修すること。
授業の変更や緊急時の連絡は授業中または掲示板で通知をする。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
授業へは積極的に参加して欲しいと思います。外国語を話せるようになるには繰り返し口に出して練習することが欠かせません。授業ではペアまたはグループでの会話練習に力を入れます。授業に出てきた基本文と単語はしっかり覚えて次の授業に出席する必要があります。合わせて聞き取りと書き取りの練習も行います。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
<JABEEの学習・教育目標との関連>
基準1(1)(f)日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力に対応する。

機械システム工学コースの学習・教育到達目標との対応
(A) 多面的考察力の修得
電気電子工学コース・情報通信システム工学コースの学習・教育目標 「(H) 多面的思考と科学技術倫理:電気電子工学分野の技術に対する社会の要請を理解し、社会や環境に与える影響について考えることができる能力を修得する.」に対応している。
関連科目
/Related course
ドイツ語I
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
can-do-listを効果的に利用し、振り返りを行うこと。小テストも実施する。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
授業ではペアワーク形式による対話的学修も随時行う。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
新しいチャンクスや言い回しも学びながら、語彙を増やすことによって、状況に合わせた対応が可能となるよう全体的な応用力を高める。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超