授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 他/Oth.
授業区分/Regular or Intensive 集中講義
対象学科/Department 機械航空創造系学科 夜間主コース、情報電子工学系学科 夜間主コース
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 副専門教育課程 副専門科目(夜間主コース) 選択科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 環境生物学/Environmental Biology
単位数/Number of Credits 2.0
担当教員名/Lecturer 亀田正人,岩佐達郎
時間割コード/Registration Code T6729
連絡先/Contact 岩佐達郎(教育研究7号館 Y507室
0143-46-5661
iwasat@mmm.muroran-it.ac.jp)
亀田正人(kameda@mmm.muroran-it.ac.jp 教員室 Q613)
オフィスアワー/Office hours 岩佐達郎(月曜日 9:00~10:00)
亀田正人(火曜日14:35-16:05
質問、連絡などは基本的にメールで随時受け付けます。
まずメールをしたうえで、必要に応じて来室してください。)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2020/04/14
授業のねらい
/Learning Objectives
地球温暖化、CO2濃度増加、オゾンホールなど環境問題は人類が現在直面している解決すべき極めて困難な課題です。生命は地球誕生後、数十億年にわたって様々な環境に適応し多様な進化を遂げてきました。今日の環境問題を考える時、生命の進化、構造、そして機能について基礎科学的な観点から学ぶことは必須であることを理解してもらいます。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.細胞・生物についての基礎的知識を習得する。  
2.生命進化と地球環境変化の関連について理解する。  
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数(実時間):22.5時間
以下の項目についての講義を行う。
ただし新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、この授業計画は変更することもありうる。

 1.環境生物学で何を学ぶのか
 2.生命の起源
 3.細胞構造-1
 4.細胞構造-2
 5.細胞構造-3
 6.細胞におけるエネルギー生成-1
 7.細胞におけるエネルギー生成-2
 8.遺伝情報の伝達
 9.中間まとめ試験
10.細胞進化と地球環境
11.オゾンホールの問題
12.地球温暖化の問題
13.酸性雨の問題
14.生命の起源
15.全体まとめ試験

配布プリントの復習をすること。
成績評価方法
/Grading Guidelines
9回目の講義時に到達度目標1の内容について、15回目の講義時に到達度目標1、2の内容について論述問題等による試験をおこなう。2回の試験の合計100 点満点中 60 点以上が合格点である。
ただし新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、この成績評価方法は変更することもありうる。
履修上の注意
/Notices
再試験は必要と思われる時には実施する。不合格の時は再履修となるが、本講義は今年度が最終開講であることに留意して、勉学に励んでください。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
工学を学ぶ学生諸君にとって今日的な環境問題を常に考慮していることは大切なことです。環境問題は様々な要因が複雑に絡まっていますが、地史的観点から見れば生物進化が大気環境を含めて大きく関与し、それがフィードバックして生物進化に大きな影響を及ぼしました。ですから、生物学の基礎的理解は地球環境を考える上で必須です。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
JABEE(b)技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に対する理解、に対応する。

機械システム工学コースの学習・教育到達目標との対応
(A) 多面的考察力の修得
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
前回の学習内容について毎回復習テストを実施するので充分復習を行うこと。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
工学の他分野との関連を意識した、総合的な学習を行う。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%