授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 金/Fri 7,金/Fri 8
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 創造工学科建築土木工学コース
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 創造工学科
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 地域計画
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 有村 幹治
時間割コード/Registration Code J3070
連絡先/Contact 有村 幹治(e-mail: arimura@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 有村 幹治(特に指定しない。)
実務経験/Work experience 有村 幹治(総合建設コンサルタント会社において研究開発業務に携わった在職経験を有する)
更新日/Date of renewal 2020/09/23
授業のねらい
/Learning Objectives
地域計画の歴史、環境・防災計画や都市地域の再生について総合的な観点からその基本を理解する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.都市地域計画の歴史的変遷とグランドデザインの基本を理解する。
2.都市地域計画の役割と課題を理解する。
3.都市地域計画の内容を理解し、環境・防災・地域再生計画を立案できる能力を養う。
授業計画
/Course Schedule
総授業時間(実時間);1単位(90分/60分)X16回=12時間

第1回:都市・地域・国土計画の概要
第2回:地域地区制度
第3回:都市施設と市街地開発事業
第4回:スマートシティと都市交通計画
第5回:地域システムデザイン演習(RESAS概要)
第6回:地域システムデザイン演習(対象都市群の現況分析)
第7回:地域システムデザイン演習(対象都市群の比較)
第8回:定期試験

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
参考書等
/Required Materials
1)都市・地域計画(谷下雅義、コロナ社)(ISBN:9784339056372)
2)RESASの教科書・リーサスガイドブック(日経ビッグデータ、日経BP)(ISBN:9784822236601)
教科書・参考書に関する備考 授業に必要な資料はプリントして配布する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
100点満点中、合計60点以上を合格とする。
各達成度目標の評価方法は次のように行う。
【目標1】 定期試験における記述問題で達成度を評価する。
【目標2】 定期試験において記述問題を出題し、達成度を評価する。
【目標3】 定期試験における記述問題、及び演習課題の内容から、達成度を評価する。
なお、定期試験70%、演習課題30%として評価する。
不合格の場合、一回のみ再試験を実施する。

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
履修上の注意
/Notices
不合格の場合は再履修すること。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
学生便覧「学習目標と授業科目との関係表」参照
関連科目
/Related course
この科目の履修にあたり確率統計、プロジェクト評価を理解していることが望ましい。
今後の関連科目は、交通システム計画、建設マネジメントである。
実務経験のある教員による授業科目
/Course by professor with work experience
1.関連した実務経験を有している教員が担当する科目
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
講義用プリントを予習用として事前配布する。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
該当無し。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
地域経済分析システム(RESAS)を用いた演習を実施し、実際の都市の現況について分析する。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%