授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2020年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 火/Tue 5,火/Tue 6
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 創造工学科建築土木工学コース
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 創造工学科
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title コンクリート工学(後半8週)
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 菅田紀之
時間割コード/Registration Code J3069
連絡先/Contact 菅田紀之(D212. 0143-46-5220. sugata@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 菅田紀之(水曜日12:00~12:45.金曜日12:00~12:45)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2020/07/02
授業のねらい
/Learning Objectives
コンクリートは土木構造物を建設するための材料として広く用いられている.本授業では,そのコンクリートの性質について理解し,構造物に使用される場合に必要な強度,耐久性,作業性などの性能を満たすコンクリートを設計するための知識を習得する.
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.コンクリートの性質について理解し説明を行うことができる.(理解力・知識力)
2.コンクリートを使用する場合に必要な強度,耐久性,作業性を満足するように配合設計を行うことができる.(論理力・計算力)
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数:12時間

第1回 概要,弾性と塑性,体積変化,ひび割れ
第2回 耐久性
第3回 非破壊試験
第4回 配合
第5回 配合設計計算
第6回 コンクリートの製造・施工
第7回 各種コンクリート
第8回 まとめ
定期試験

教科書の該当部分を予め理解した上で授業に出席すること.
適時課すレポートは自力で解答し,期限までに提出すること.

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、授業計画・授業実施方法は変更する可能性があります。
教科書
/Required Text
小林一輔・武若耕司共著「最新 コンクリート工学 第6版」森北出版(ISBN:9784627430969)
参考書等
/Required Materials
土木学会編「2017年制定 コンクリート標準示方書[基準編]」土木学会(ISBN:9784810606157)
土木学会編「2017年制定 コンクリート標準示方書[施工編]」土木学会(ISBN:9784810607789)
土木学会編「2018年制定 コンクリート標準示方書[維持管理編]」土木学会(ISBN:9784810606164)
成績評価方法
/Grading Guidelines
100点満点で,60点以上を合格とする.
定期試験85 %,レポート15 %の割合で評価する.

各達成目標の評価は,次のように行う.
目標1. レポートおよび定期試験で論述問題を出題し,評価する.
目標2. レポートおよび定期試験で論述問題を出題し,評価する.

新型コロナウイルス感染症の流行状況に伴い、学生への十分な周知のもと、成績評価方法は変更する可能性があります。
履修上の注意
/Notices
原則として75 %以上の出席が必要である.
未提出レポートがある場合、試験の受験を認めない.
再試験は1回行う.
不合格者は再履修すること.
教員メッセージ
/Message from Lecturer
授業の最後に演習を課す場合があります.また,レポートを複数回課します.他人の演習やレポートを単に写すようなことをしていると理解不足となり,単位の修得が難しくなります.自分の頭で考えることを忘れないようにしてください.
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
土木工学トラックの学習・教育目標との関係
◯ (C)将来能力
◎ (D)土木専門基礎
関連科目
/Related course
この科目の履修にあたっては,2年前期開講の材料の力学A,B(必修)および2年後期開講の建設材料学(必修)の内容を理解していることが望ましい.また,同時開講の土木工学創造演習(必修)と相互に関連している.
以後の関連科目は,3年前期開講の土木工学実験(必修)およびコンクリート構造学I(必修),II(選択)である.
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
数回レポートを課すので,授業で取り扱わない内容について自主的に,授業で取り扱った内容は他の図書も参考に学習を行うこと.
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
該当なし
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
該当なし
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし