授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2019年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 他/Oth.
授業区分/Regular or Intensive 集中講義
対象学科/Department 機械航空創造系学科 夜間主コース
対象学年/Year 4年
授業科目区分/Category 教育課程 主専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 演習科目
授業科目名/Course Title 卒業研究Ⅰ/Undergraduate Research Ⅰ
単位数/Number of Credits 4.0
担当教員名/Lecturer 成田幸仁
時間割コード/Registration Code B7403
連絡先/Contact 成田幸仁(B317
0143-46-5396
y-narita@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 成田幸仁(水曜日 12:55~14:25)
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2019/03/14
授業のねらい
/Learning Objectives
学生が,指導教員の指導の下に研究目標と計画を立てる.即ち,研究の背景,関連する論文を調査,検討して研究目標を明確にすると共に,必要な研究手段・分析手法の修得 ( 実験装置の設計,製作,試運転,評価,改良など ) を行う.
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1. 研究の実行に必要な実験技術,実験装置の設計・製作やコンピュータ処理能力など,デザイン的要素につながる基礎を身につけること.
2. 自発的に勉学を続けることができること.
3. 研究途上の成果の発表・討論を行い,質疑応答が的確にできること.
4. 研究実行時にフロンティア精神が発揮できること.
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数(実時間):135時間
授業計画としては
4月上旬を目処に所属研究室配属の決定する.以後は各研究室の教員との話し合いにより研究テーマ・実施計画を定める.研究背景及び研究遂行上必要な論文の調査を行い,講読会,発表会を行い,研究手段,実験技術の修得を行う.期末には,複数教員 ( トラック単位 ) による審査発表会を予定する.
教科書・参考書に関する備考 教員のアドバイス,自己判断で選択.学術論文等も対象として独自に検索すること.
文献の表記方法の意味や,検索方法等は各教員から指導を受けること.
成績評価方法
/Grading Guidelines
以下の項目について評価し,各項目の評価点を合計して評価とする.
1. 今後の研究遂行に必要な研究手段,実験技術,実験装置の設計・製作など,デザイン的要素の基礎の修得 (30%)
2. 自発的に勉学を続けられる能力 (20%)
3. 経過発表討論会での発表能力 (30%)
4. フロンティア精神の発揮 (20%)

経過発表討論会は期末に予定する.上記3.の発表能力は複数の教員で評価する.
100点満点中60点以上を合格とする.
履修上の注意
/Notices
学生便覧に記述の 「 卒業研究着手基準 」 を熟読すること.
不合格者は再履修すること.
研究室配属などの重要なお知らせは,講義開始前に機械コースの掲示板にて掲示しますので,必ず確認して下さい.

※ 毎年数名履修登録をし忘れる学生がいるので必ずすること.
教員メッセージ
/Message from Lecturer
シラバスに定められている 「 目標 」 を達成するため,卒業研究には積極的にかかわり,自己研鑽に努めてほしい.
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
機械航空創造系学科夜間主コースの学習目標の、

A.多面的考察力
・人文社会科学的な視点も含めて、地球的規模で総合的にものごとを考えることができる.
C.工学専門知識
・機械工学に関する専門知識を駆使して、工学システムにおける課題を解決できる.
・エネルギー・環境、ものづくり、ロボットに関する技術的課題に挑むことができる.
D.工学応用力
・創造性を発揮しつつ自発的かつ継続的に取り組み、機械システムを設計、製作、評価できる.
・様々な与条件のもとに解決すべき課題を認識、整理し、作業を計画的に進め、結果をまとめることができる.

に対応している.
関連科目
/Related course
全ての科目が関連する.
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
・本授業では卒業研究の各テーマに関する十分な自己学習を行っておくこと。
・授業時間の関係で踏み込んだ研究には時間が不足するので、自主的にレビューや実験、理論や計算を行うこと。
・期末に研究発表審査会を実施するので、前刷の期限内提出と合わせて、必ず発表を行うこと。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
卒業研究では研究室内外で、直接的あるいは間接的に数名でチームやグループを組むことになる。研究の実施や成果の発表等も行う。その中で個人が十分に役割分担を行っているかもまた重視される。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
3 年後期までに学んだことを基礎とし、総合的な学習を行う。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
50%超