授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2019年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 他/Oth.
授業区分/Regular or Intensive 集中講義
対象学科/Department 情報電子工学系学科
対象学年/Year 4年
授業科目区分/Category 教育課程 主専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 講義科目
授業科目名/Course Title 原子力工学/Nuclear Energy Engineering
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 佐藤孝紀,大和谷正人
時間割コード/Registration Code B4401
連絡先/Contact 佐藤孝紀(F309-1, 0143-46-5506, ksatoh@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 佐藤孝紀(水・金曜日(12:00~12:40))
実務経験/Work experience
更新日/Date of renewal 2019/09/27
授業のねらい
/Learning Objectives
原子力と放射線の基本原理を理解するとともに、原子力に関する諸課題について考察を深める。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1 原子力と放射線の利用に関する基本原理を説明できる (50%)
2 原子力とエネルギー問題の現状について考察できる (50%)
授業計画
/Course Schedule
"総時間数:2.25時間×5回+0.75×1回=12時間
1.エネルギー情勢:エネルギー利用の変遷、原子力エネルギーの位置付け
原子力発電所構造と特性:原子力発電の基本原理、種類
原子炉物理Ⅰ:原子構造とエネルギー、原子核の崩壊と核反応
2.原子炉物理Ⅱ:放射線と物質の相互作用・核分裂反応
原子炉物理Ⅲ:中性子の減速と拡散
原子力発電の安全確保: 多重障壁、深層防護
3.原子燃料サイクル:ウランの採鉱から燃料製造、再処理
廃棄物最終処分:HLWの安全確保策
原子炉物理Ⅳ:連鎖反応と増倍率
4.原子炉物理Ⅴ: 臨界、反応度方程式
放射線Ⅰ
世界が経験した原子力事故:TMI、チェルノ、JCO
5.放射線Ⅱ
1F事故と泊発電所の対策:泊発電所の安全対策
原子力防災仕組み
6.原子炉物理Ⅵ:原子炉の熱伝達

初回授業時配布される資料を配布する、シラバスを参考にして、各授業で該当する部分を熟読して授業に臨むこと。
教科書・参考書に関する備考 レジメや参考資料を配布する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
レポート提出により評価する。100点満点中60点以上を合格とする。

各到達度目標の評価方法は,次のように行う.
目標1 レポート課題において論述問題を出題し評価する
目標2 レポート課題において論述問題を出題し評価する
履修上の注意
/Notices
不合格者は再履修となる
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
学習・教育目標のB「電気電子工学分野の技術の基礎となる知識を習得する 」に付随的に関与する.
関連科目
/Related course
電力発生工学
実務経験のある教員による授業科目
/Course by professor with work experience
2.企業等から講師を招いて指導を行う科目
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(反転授業,小テスト,振り返り 等)
該当なし
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
該当なし
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
該当なし
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし