授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2017年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 他/Oth.
授業区分/Regular or Intensive 実習
対象学科/Department 各専攻共通
対象学年/Year 1年,2年
授業科目区分/Category 博士前期課程 大学院副専修科目
必修・選択/Mandatory or Elective  
授業方法/Lecture or Seminar 演習
授業科目名/Course Title 短期インターンシップM/Short-term Internship M
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 塩谷浩之(情報電子工学系学科情報システム学コース)
時間割コード/Registration Code MP334
連絡先/Contact 塩谷浩之(教育研究 9号館 V棟 V605
電子メール shioya (at mark) mmm.muroran-it.ac.jp
※at markを@としてください 原則,メール連絡でお願いします。

)
オフィスアワー/Office hours 塩谷浩之(水曜日 11:00-1200
)
更新日/Date of renewal 2017/03/21
授業のねらい
/Learning Objectives
企業現場での就業体験によって大学とは違う世界を経験させる。現場での社会との密接な接触を通じて、自己の適性および職業選択の方向性を把握させるとともに、専門領域についての実務能力および学習意欲の向上を図る。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
(1)実務の現場で行われている専門領域の職務を理解し説明できる。
(2)自己の適性と職業選択の方向性を把握し、自分の意見をまとめることができる。
(3)大学での学習内容の位置づけを、実務に照らし合わせて説明することができる。
(4)実習内容をまとめることができるとともに、相手に対して説明することができる。
授業計画
/Course Schedule
(1)実習時期と期間
原則として1年次夏期休業期間中の5日~2週間程度。
(2)実習機関
院生の指導を担当可能な企業、官公庁の関連部門。
(3)実習内容
実習機関の現場に行き、実習機関が提示する課題を実施する。また、それらの成果を学外実習報告書を作成することでまとめる。
成績評価方法
/Grading Guidelines
インターンシップの報告を総合して60%以上の評価で合格とする。
履修上の注意
/Notices
実習期間中は、受入れ機関の規則等を遵守するとともに、受入れ先実習担当者の指導、監督および助言等に従って、所定の実習に専念すること。なお、全学組織であるキャリア・サポート・センター及び専攻コースの担当教員が受け入れ企業と希望学生の仲立ちをする。4月以降に希望者を募集する予定。
学生教育研究災害損害保険及びインターンシップ等賠償責任保険の加入を義務づける。
なお、実施趣旨が一部が重なっている他のインターンシップ科目
長期インターンシップM(副専修全学共通科目)
建築インターンシップ(環境創生工学専攻環境建築学コース領域科目)
長期インターンシップ(環境創生工学専攻公共システム工学コース主専修領域科目)
学外インターンシップ(長期)(生産システム工学専攻専攻共通科目)
学外インターンシップ(短期)(生産システム工学専攻専攻共通科目)
とは、重複して履修できない。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
実務を実際に学ぶことができ、職業選択の方向性を把握することができるので、積極的な履修を期待します。なお、履修を希望する者は,掲示等に注意すること。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
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