授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2017年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 他 /Oth.  
授業区分/Regular or Intensive 集中講義
対象学科/Department 応用理化学系学科 応用物理コース
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 主専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 実習
授業科目名/Course Title 応用物理工場見学/Factory Visists for Applied Physics
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 髙野英明(応用理化学系学科応用物理コース)
時間割コード/Registration Code C3622
連絡先/Contact 高野英明(教員室:Q205室,Tel:0143-46-5617,E-mail:takano@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 高野英明(水曜日 16:30-18:00)
更新日/Date of renewal 2017/09/22
授業のねらい
/Learning Objectives
本実習では,工場とそこでの作業を見学することにより実践的な技術に関する認識を深め,学習の啓発に資するとともに将来に進路の参考とすることを目的とする。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1.産業現場の見学を通して,講義・演習・実験で習得してきた知識が実践的な技術とどのように関連しているのかを理解する(40%)。
2.技術者などとの交流を通して,社会人として働くことの意味と技術者の役割を認識する(30%)。
3.複数企業の見学を通してそれぞれの特徴を比較し,卒業後の進路決定や将来設計に役立てる(30%)。
授業計画
/Course Schedule
総講義時間(実時間) 12時間
1日の日程で,北海道内の官公立・民間企業を見学する。

今年度は,王子製紙(株)苫小牧工場,苫小牧バイオマス発電所(株)及び苫小牧テクノセンターを見学する。
教科書・参考書に関する備考 なし
成績評価方法
/Grading Guidelines
工場見学に参加し,到達度目標1,2,3の観点からまとめた工場見学報告書の提出によって評価を行う。100点満点中60点以上を合格とする。
履修上の注意
/Notices
なし
教員メッセージ
/Message from Lecturer
実際に操業している工場を見学し,これまで学習してきた基礎がどのように応用されているかを知るためのよい機会です。ただ漫然と見るのではなく,見学先企業のことを事前に調べ,その特徴を理解したうえで,自分自身の見学の視点を決めて見学するようにしてください。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
応用物理コースの学習・教育目標,
(A) 科学技術倫理・多面的思考能力
(B) 問題発見・解決能力,デザイン能力,チームワーク力
(C) 表現能力
に対応する.
JABEE基準1(2),
(a)地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
(b)技術が社会や自然に及ぼす影響や効果,及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解
(e)種々の科学,技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
に対応する.
関連科目
/Related course
フレッシュマンセミナー
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(予復習,反転授業,小テスト,振り返り 等)
工場見学終了後に振り返りを行い,レポートにまとめます。
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
見学先の工場等(王子製紙(株)苫小牧工場,苫小牧バイオマス発電所(株),苫小牧テクノセンター)について事前に調べ,質問事項をまとめておいてください。
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
セミナーでの講演等を通じて,自分自身の進路と,これまで学んできた事やこれから学ぶべきと事を関連付けて考えてください。
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
15%~50%