授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2017年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 月 /Mon  1 , 月 /Mon  2
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 応用理化学系学科
対象学年/Year 1年,2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 主専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar 講義
授業科目名/Course Title 生命科学(応理・71番以降)/Life Science
単位数/Number of Credits 2.0
担当教員名/Lecturer 長谷川  靖(応用理化学系学科バイオシステムコース),徳樂清孝(応用理化学系学科バイオシステムコース)
時間割コード/Registration Code C3511
連絡先/Contact 長谷川 靖(H207、0143-46-5745、hasegawa@mmm.muroran-it.ac.jp)
徳樂清孝(U204、TEL:0143-46-5721、tokuraku(at)mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 長谷川 靖(金曜日 9時~10時, Friday 9:00-10:00)
徳樂清孝(木曜日 13:00~15:00)
更新日/Date of renewal 2017/09/22
授業のねらい
/Learning Objectives
20世紀後半から生物学は急速に進歩した。生命に関する学問は自然科学の分野だけではなく社会のいろいろな分野と関連をもつようになり、工学分野も無関係ではない。生命科学と医学、薬学、工学などのかかわりについて学習する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
"1、生命科学の概念と、医学・薬学、栄養学、情報科学における生命科学の役割について理解する。(25%)
2、生物を構成する物質(タンパク質、糖、脂質、核酸)について理解する。(25%)
3、バイオ技術がどのように社会において利用されているのかを理解する(50%)

"
授業計画
/Course Schedule
授業時間数 24時間
1週目:授業の概要、生命科学とは何か (長谷川)
2週目:細胞の構造 (長谷川)
3週目:細胞の構造と細胞を構成する生体分子1 タンパク質 (長谷川)
4週目:細胞の構造と細胞を構成する生体分子2 糖質、脂質 (長谷川)
5週目:医薬とバイオ技術 がん、糖尿病、肥満はどのようにおこるか (長谷川)
6週目:医薬とバイオ技術 薬はどのように開発されるか (長谷川)
7週目:農業とバイオ技術 品種改良 (長谷川)
8週目:農業とバイオ技術 遺伝子組み換えを用いた食品 (長谷川)
9週目:食品とバイオ技術 -デンプン加工技術- (プリント) (徳樂)
10週目:食品とバイオ技術 -多彩な甘味料- (プリント) (徳樂)
11週目:食品とバイオ技術 -機能性食品- (プリント) (徳樂)
12週目:環境とバイオ技術 -排水処理- (プリント) (徳樂)
13週目:環境とバイオ技術 -環境浄化- (プリント) (徳樂)
14週目:エネルギーとバイオ技術 -再生可能エネルギー- (プリント) (徳樂)
15週目:エネルギーとバイオ技術 -バイオマスエネルギー- (プリント)(徳樂)
16週目:定期試験

・授業の最後に演習問題を行うので、授業で学んだ事柄について,その日のうちに自己学習により復習すること。
・演習問題について自己学習によって復習し、また担当教員に質問すること。


教科書・参考書に関する備考 教科書は使用しない。必要に応じ適宜プリントを配布する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
定期試験の点数が60%以上のものを合格とする。
各到達度目標の評価方法は、次のように行う。
目標1、定期試験において達成度を評価する。
目標2、定期試験において達成度を評価する。
目標3、定期試験において達成度を評価する。
履修上の注意
/Notices
講義の進行時期や項目内容等は教科内容の習熟度合い等により変更する場合がある。
不合格の場合は再履修すること。
アクティブラーニングを推進するため、演習等を実施するので日頃の予習・復習を心がけること。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
全ての講義は予習と復習を想定していることを忘れないこと。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
この授業の単位修得は、応用化学・生物工学プログラムの学習・教育到達目標の、(B1-4):生物の構造,機能についての基礎を理解できる、(E-2):科学が社会に与える影響を探し出すことができる、に対応している。また、応用物理コースの学習・教育目標の、(F):材料物性を含む応用物理分野の専門知識を修得し、これを自ら取り組む課題に応用できる能力を身に付ける、に対応している。
JABEE基準1の(a):地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養、(b):技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、及び技術者が社会に対して負っている責任に関する理解、(d):当該分野において必要とされる専門的知識とそれらを応用する能力、(e):種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力、に対応している。
関連科目
/Related course
生化学A、生化学B、微生物科学、遺伝子工学、生物工学実験などの主専門科目生物系科目全般
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません
Active learning 1-1
/主体的学修(予復習,反転授業,小テスト,振り返り 等)
Active learning 1-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 2-1
/対話的学修(グループ学習,協働,調査体験 等)
Active learning 2-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし
Active learning 3-1
/深い学修(複数科目の知識の総合化や問題解決型学修 等)
Active learning 3-2
/上記項目に係るALの度合い
該当なし