授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2016年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 木/Thurs 夜1,夜2
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 機械航空創造系学科(夜間主),情報電子工学系学科(夜間主)
対象学年/Year 3年
授業科目区分/Category 教育課程 副専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar 演習
授業科目名/Course Title ドイツ語Ⅰ/German Ⅰ
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer クラウゼ小野 マルギット(学部)
時間割コード/Registration Code T9123B
連絡先/Contact M,クラウゼ=小野(クラウゼ小野 マルギット
Q-610 
0143-46-5839
k-ono@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours M,クラウゼ=小野(クラウゼ小野 マルギット
前期:月曜日の15:00~16:30。
後期:水曜日の16:15~17:45。
そのほかの時間でも研究室にいる時はいつでもどうぞ。

非常勤講師(講師室 Q301, 0143-46-5848)
(中国語担当)
火曜日:加藤
木曜日:加部
金曜日:日野杉
金曜日:藤井
(ロシア語担当)
木曜日:大川
木曜日:鈴木)
更新日/Date of renewal 2016/04/08
授業のねらい
/Learning Objectives
日常生活の様々なシーンで必要とされるドイツ語の力が身につくよう、基本的文法をふまえつつcan-do-listを積極的に活用しながら聞く力・読む力・話す(やり取り、表現)力・書く力の習得を目指す。 
到達度目標
/Outcomes Measured By:
欧州評議会が開発したCEFRというシステムのレベルA1到達を目標とする。
具体的には、
1. ゆっくり話してもらえれば、基本的な表現を聞き取れること。
2. 単純な文を読んで理解できること。
3. 相手と簡単なやり取りができること。
4. どこに住んでいるのか、また知っている人について簡単な語句や文を使って話ができること。
5. 例えばホテルの宿帳記載など、簡単な文やデータを書き込みできること。
を目標とする。
授業計画
/Course Schedule
45分/60分(60分分の45分)×2(90分授業ゆえ)×16=24時間
1週目~3週目:
挨拶と自己紹介。アルファベットとスペリング。heißenの使い方。

4週目~5週目
数字について。年齢と時間について。

6週目~7週目
大学の勉強について(何処で何を)。Wie findest du es? に答える。

8週目~9週目
他の国、言葉、首都について。

10週目~11週目
出身や住まいについて。
第三者について。

12週目~13週目
アルバイトについて。

12週目~15週目
趣味や活動について。

16週目
定期試験

・授業時の指示に基づいて予習し、授業に臨むこと。
・復習の際はCan-do-Listを参照し、授業で未消化だった点を確認してその解消を図ること。
・予習や復習の際、Moodleやオーディオファイルを積極的に活用すること。
教科書
/Required Text
『室蘭工業大学CEFR準拠外国語教材 ドイツ語』(同学社、2016)
教科書・参考書に関する備考 必要な辞書等に関しては最初の講義で説明を行う。
成績評価方法
/Grading Guidelines
聞く力と話す(やり取り、表現)力に関しては授業が会話主体のものとなっているため、全授業を通じてその評価を行う。1~5の到達度目標を具体化した授業内容の理解を問う定期試験においては、主として読む力と書く力の評価を行う。100点満点中60点以上を合格とするが、成績は定期試験60%、授業時の聞く力と話す(やり取り、表現)力・積極性・コミュニケーション力・宿題の評価点40%の割合で評価する。
履修上の注意
/Notices
ドイツ語Iの単位を取得しないとドイツ語Iは履修できない。 
不合格者には再試験を実施し、60点以上を合格とする。再試験に不合格の場合は再履修すること。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
授業へは積極的に参加して欲しいと思います。外国語を話せるようになるには繰り返し口に出して練習することが欠かせません。授業ではペアまたはグループでの会話練習に力を入れます。授業に出てきた基本文と単語はしっかり覚えて次の授業に出席する必要があります。合わせて聞き取りと書き取りの練習も行います。  
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
JABEE基準(f)(1) 「国際的に通用するコミュニケーション基礎能力」に対応する。
 電気電子工学コース・情報通信システム工学コースの学習・教育目標 「(H) 電気電子工学分野の技術が社会や環境に与える影響を考える能力を修得する。」に対応している。
関連科目
/Related course
今後の関連科目は、後期開講のドイツ語IIである。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません