授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2016年度/Academic Year  後期/Second
開講曜限/Class period 他 /Oth.
授業区分/Regular or Intensive 集中講義
対象学科/Department 全学科(昼間)
対象学年/Year 3年,4年
授業科目区分/Category 教職課程 教職に関する科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択(高等学校教諭1種免許(情報)(数学)(理科)取得には必修)
授業方法/Lecture or Seminar 講義
授業科目名/Course Title 教育方法論/Methodology of Education
単位数/Number of Credits 2.0
担当教員名/Lecturer 八島弘典(学部),境 智洋(学部),
時間割コード/Registration Code T6714
連絡先/Contact 八島弘典(yashima@mmm.muroran-it.ac.jp)
阿知良 洋平(Email:achiray@mmm.muroran-it.ac.jp
居室:Y205)
オフィスアワー/Office hours 八島弘典(月曜日 14:00~17:00 Q514

他の日でも空いていればいつでも対応します。留守の場合もあるので事前にメールで連絡してから来室してください。

)
阿知良 洋平(水12:55~14:25
それ以外でも在室時はいつでもどうぞ。事前にメールで確認して頂けると確実です。)
更新日/Date of renewal 2016/09/26
授業のねらい
/Learning Objectives
 授業の科学としての教育方法論の諸問題を概説する。授業とは何か,授業の「原理」はあるのか,教材・教具・教科書の関係とその役割,授業の分析・評価とは何か,「総合学習」とは何かなどを検討しながら,教育課程の編成,その意義および方法を考察する。
 あわせて生徒の自主性や自治能力を,主として生徒の活動から育成しようとする特別活動の意義・課題およびその指導法の実際にも触れる。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
(1)教材・教具・教科書の関係を理解し、適切な教科指導計画が作成できる。
(2)特別活動の意義を理解し、適切な特別活動指導計画が作成できる。
授業計画
/Course Schedule
授業総時間数:22.5時間
第1回 オリエンテーション
第2回 教育方法の科学と対象
第3回 授業とは何か-授業の科学と理論
第4回 情報機器及び教材・教具の活用
第5回 授業の分析と評価
第6回 指導案の作成と授業展開の実際
第7回 特別活動とは何か-特別活動の歴史と制度化
第8回 特別活動を支える理論と社会的背景
第9回 特別活動の内容と指導法(1)ホームルーム活動
第10回 特別活動の内容と指導法(2ー1)学校行事(儀式的,文化的行事等)
第11回 特別活動の内容と指導法(2-2)学校行事(旅行・宿泊的行事等)
第12回 特別活動の内容と指導法(3)生徒会活動
第13回 特別活動の実際と課題-学級活動の実践事例研究
第14回 総合学習における「地域」の学習と教材化
第15回 総合学習における自然体験活動やものづくり体験活動
教科書・参考書に関する備考 教材は授業で指示する。
授業では講義内容をまとめたプリントを毎回配布する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
100点満点中60点以上が合格点である。
提出物(ミニレポート,学習指導案など)70点,模擬授業(グループ,個人)30点の割合で評価する。
履修上の注意
/Notices
高等学校教諭1種免許(情報)(数学)(理科)取得希望者)を対象とする。
高等学校教諭1種免許(情報)(数学)(理科)取得に必修。
なお,「副専門教育」の単位とはならないことに注意。
不合格者は再履修となる。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
見やすいレポート(文字や書き方)を心掛けること。内容はもちろんであるが,見やすいことがレポートの基本である。したがって,当然,「見やすさ」も評価の対象とする。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
 
関連科目
/Related course
教育内容論
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
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