授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2016年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 水/Wed 7,水/Wed 8
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 全学科
対象学年/Year 3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 副専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar  
授業科目名/Course Title 自己理解のサイエンス/Science of Self-understanding
単位数/Number of Credits 2.0
担当教員名/Lecturer 松本ますみ(学部),上村浩信(学部),塩谷  亨(学部),前田 潤(学部)
時間割コード/Registration Code T6324
連絡先/Contact 松本ますみ(Q509 0143-46-5817, m-matsumoto@mmm.muroran-it.ac.jp)
上村浩信(Q601)
塩谷 亨(Q611 5836  shionoya @ mmm.muroran-it.ac.jp)
前田 潤(maedaj@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 松本ますみ(オフィスアワー 火曜日5.6限)
上村浩信( 水曜日 16:30から17:00)
塩谷 亨(火曜日3・4限(オフィスアワー以外でも空き時間は対応します))
前田 潤(オフィスアワー:木曜3・4講時目)
更新日/Date of renewal 2016/04/08
授業のねらい
/Learning Objectives
人間科学・自然科学・言語科学を専門とする教員が担当し、「自己」について考える。こころ、からだ、言語、など様々な角度から、「自己」を考えるとともに、自然・社会・制度・環境・文化といった周囲世界との関係において、「自己」を考える。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
様々な角度から、「自己」を考える視点を形成する。
(1)社会・環境から「自己」を考える視点を知る
(2)こころから「自己」を考える視点を知る
(3)からだから「自己」を考える視点を知る
(4)言語・文化から「自己」を考える視点を知る 
授業計画
/Course Schedule
各回の表題は次のとおり。(内容・順序は、若干変更されることがあります。また「シラバス別紙」として、各回の概要説明を初回授業時に配布します。)
[総授業時間:(45分/60分)×2×15=22.5時間]

 第1回(4月13 日) : この科目全体の概説(松本)
 第2回(4月20 日): 社会の中の人間と自己(松本)
 第3回(4月27日): 思想の中の人間と自己 (松本)
 第4回(5月11日):私たちは、なぜ、なんのために、どのように生きるのか。
           第1部 なぜ生きるのか(ゲストスピーカー 冨士川)
 第5回(5月18日): 第2部 なんのために生きるのか(ゲストスピーカー 冨士川)
 第6回(5月25日): 第3部 どのように生きるか(ゲストスピーカー冨士川)
 第7回(6月1日) : 自己理解の方法についての総括的検討(ゲストスピーカー 冨士川)   第8回(6月8日): 言語における自己(塩谷) 
 第9回(6月15日): からだにおける自己理解 (上村)
 第10回(6月22日): 感性から見た自己理解 (上村)
 第11回(6月29日): 無意識の心理:馮依現象に見る無意識的意図その1(前田)
 第12回(7月6日):  無意識の心理:悪魔払いに見る無意識的意図その2(前田) 
 第13回(7月13日): 労働と自己(1)労働者街の識字(阿知良)
 第14回(7月20日): 労働と自己(2)仲間と自己(阿知良) 
 第15回(7月27日): 討論―――自己理解のサイエンス(担当教員たち)

授業時間の復習のために、ノートをとっておくこと。15回目の討論のために、できるだけクリアな質問を作っておくことが望まれる。
教科書・参考書に関する備考 [教科書]

[参考書]
授業中指示する。
[備 考]
全体を通した教科書は無く、特に指定しない。各回を担当する教員が指定ないしプリント配布する。
参考書は必要に応じて各回を担当する教員が指定する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
各担当者が提示する課題についてレポートを提出してもらう。それを合算して成績評価とする。
合格点は60点以上。
1回分授業 配点8点 
2回分授業 配点16点
4回分授業 配点32点

履修上の注意
/Notices
初回授業時に通知する。
第2回、第3回目、第8回目では授業時間内にレポート作成を行います。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
立派な表題が並んでいるように見えるが、硬くなることはない。多くの教員の話や問いかけを楽しむような気持ちで聞いてもらいたい。一部、アクティブラーニングの手法を取り入れて、学生に参加を促す授業がある。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
JABEE基準1(1)「(a):地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養」に対応。

機械システム工学コースの学習・教育到達目標との対応
(A) 多面的考察力の修得
電気電子工学コース・情報通信システム工学コースの学習・教育目標 「(H) 電気電子工学分野の技術が社会や環境に与える影響を考える能力を修得する。」に対応している。
電気電子工学コース・情報通信システム工学コースの学習・教育目標 「(H) 電気電子工学分野の技術が社会や環境に与える影響を考える能力を修得する。」に対応している。
関連科目
/Related course
各教員が担当する他の科目
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません