授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2016年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period 金/Fri 1, 2
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 全学科
対象学年/Year 2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教職課程 教職に関する科目
必修・選択/Mandatory or Elective 選択
授業方法/Lecture or Seminar  
授業科目名/Course Title 教職原論/Guidance on the Teaching Profession
単位数/Number of Credits 2.0
担当教員名/Lecturer 阿知良 洋平(学部),前田 潤(学部)
時間割コード/Registration Code T6242
連絡先/Contact
オフィスアワー/Office hours
更新日/Date of renewal 2016/04/08
授業のねらい
/Learning Objectives
前半で,現代の子ども・生徒の実態(体・心の状態,知的学習過程の実態,など)および教員の仕事(教職の意義,教員の役割・職務内容・身分保障,など)を学ぶ。
後半で,授業づくりの意義と課題および子ども・青年の進路観の形成について学ぶ。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
(1)教育の目的を「教育基本法」から考える。 
(2)教員の仕事とは何かを知る。 
(3)子どもらの知的・科学的認識を深める教育実践研究を学ぶ。
授業計画
/Course Schedule
総授業時間数:22.5時間
第1回 オリエンテーション
  教員免許取得のための履修方法,近年の教員就職状況の説明を含む。
第2回 現代の子ども・生徒の実態(1)子どもの体
第3回 現代の子ども・生徒の実態(2)子どもの心
第4回 子ども・生徒の学習過程の実態(1)理科
第5回 子ども・生徒の学習過程の実態(2)生活教育
第6回 教師像の歴史的変遷
第7回 教員の仕事(1)教職の意義および教員の役割
第8回 教員の仕事(2)教員の職務内容(研修・服務規程等)
第9回 教員の仕事(3)教員の職務内容(教員の身分保障等) 
第10回 多様な現場の教師-フリースクールおよび定時制を例に
第11回 ものづくり教育の意義と課題
第12回 指導案づくりの基礎-ものづくり教材
第13回 指導案づくりの基礎-地域教材
第14回 生徒らの進路観の形成(1)学校・産業・職業の実情と問題点
第15回 生徒らの進路観の形成(2)「学び」と「人間の発達」

授業中に紹介する参考文献を中心に3つの到達度目標について自己学習に努めること。
参考文献は講義中にその都度紹介する。
教科書・参考書に関する備考 教科書は使用しない。プリントその他の資料を講義中に配布する。
必要に応じてビデオを使用する。
成績評価方法
/Grading Guidelines
以下の項目の到達度目標を評価する。
(1)教育の目的を「教育基本法」から考える。 (30%相当)
(2)教員の仕事とは何かを知る。 (40%相当)
(3)子どもらの知的・科学的認識を深める教育実践研究を学ぶ。 (30%相当)
レポート(40%を目途)および毎回の授業で課すミニレポート(60%を目途)で成績の評定を行う。
履修上の注意
/Notices
○高等学校教諭1種免許(数学)(情報)(理科)取得希望者を対象とする。
○高等学校教諭1種免許(情報)(数学)(理科)取得に必修。
○高等学校教諭1種免許(数学)(情報)を取得できる学科:情報電子工学系学科(昼)。
○高等学校教諭1種免許「理科」を取得できる学科:建築社会基盤系学科,機械航空創造系学科(昼),応用理化学系学科。
○なお,「副専門教育」の単位とはならないことに注意。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
本講義は、科学技術の受益者或いは運用者としての人間の特性を認知面から理解することを促進することを目標としている。
<JABEEの学習・教育目標との関連>
該当する分野の専門技術に関する知識とそれらを問題解決に応用できる能力
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません