授業情報/Course information

開講学期/Course Start 2016年度/Academic Year  前期/First
開講曜限/Class period (前半8週)火 夜5,6 (後半8週)月 夜5,6 
授業区分/Regular or Intensive 週間授業
対象学科/Department 情報電子工学系学科 夜間主
対象学年/Year 1年,2年,3年,4年
授業科目区分/Category 教育課程 主専門教育科目
必修・選択/Mandatory or Elective 必修
授業方法/Lecture or Seminar  
授業科目名/Course Title フレッシュマンセミナー/Freshman Seminar
単位数/Number of Credits 1.0
担当教員名/Lecturer 本田  泰(情報電子工学系学科コンピュータ知能学コース),梶原秀一(情報電子工学系学科情報通信システム工学コース)
時間割コード/Registration Code B8107
連絡先/Contact 本田 泰(honda(アットマーク)csse.muroran-it.ac.jp)
梶原秀一(E305-2,kajiwara@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー/Office hours 本田 泰(火曜日,13:30−14:30)
梶原秀一(木:12:00 - 13:00)
更新日/Date of renewal 2016/04/08
授業のねらい
/Learning Objectives
1. 高校と大学における学習の違いについて理解する。
2. 実習をとおして情報工学、電気電子工学を学ぶ目的・意義を理解する。
3. 実習をとおしてコンピュータの基礎的な素養(リテラシー)や、実験器具の取り扱い方を理解する。
4. グループで協力・議論しながら問題を解決する方法を理解する。
到達度目標
/Outcomes Measured By:
1. 実習Aの目標:コンピュータの利用法に関する基礎的な素養(コンピュータリテラシー)について理解し、基本的なコマンドやエディタを操作することができる。
2. 実習Bの目標:電気電子工学に関わる基礎的な実験器具の取り扱い方を理解し、ロボット制御回路およびロボット制御プログラムを作成することができる。
授業計画
/Course Schedule
"総授業時間数(実時間) 22時間30分(15回×90分)

第1週:全体ガイダンス
(授業のスケジュール、情報工学、電気電子工学の概要)

第2週~15週:以下の[実習A]と[実習B]を各7週ずつ行う。

[実習A](本田)
実習A-2週:コンピュータ概論
実習A-3週:UNIXコマンドの使い方
実習A-4週:エディタ操作と日本語入力(1)
実習A-5週:エディタ操作と日本語入力(2)
実習A-6週:LaTeXを用いたレポート作成技法(1)
実習A-7週:LaTeXを用いたレポート作成技法(2)
実習A-8週:レポートのまとめと提出

[実習B] (梶原)
実習B-9週: マイコンを搭載したプログラミングロボットの概要説明
実習B-10週:プログラミングロボット制御回路製作(1):半田付け実習,LED点灯回路製作
実習B-11週:プログラミングロボット制御回路製作(2):電源回路・モータ制御回路製作
実習B-12週:プログラミングロボットの組み立てとプログラム作成
実習B-13週:図形描画プログラムの作成
実習B-14週:ラインストレースプログラムの作成
実習B-15週:成果発表とまとめ

[自己学習の必要性]
*毎回の授業内容について,教科書だけでなく参考図書,資料を調べ,内容を理解したうえで授業に臨むこと。また,次回までに復習を行うこと。
*実習Aでは,資料調査を伴う課題レポートを課す。 
"
教科書・参考書に関する備考 適宜実習に必要な資料を配布する
成績評価方法
/Grading Guidelines
実習Aに関する課題から50%,および実習Bに関する課題から50%の割合で評価する.
履修上の注意
/Notices
授業の変更や緊急の連絡は、掲示板で通知することがあるので注意すること。
教員メッセージ
/Message from Lecturer
この授業で対象とするのは、情報工学、電気電子工学に関係する基本的で興味を増すような実習ですので、きちんと予習と復習を行えば、全員が十分に理解できます。教員とティーチングアシスタントが実習をサポートしますので、疑問点はどんどん質問しましょう。
学習・教育目標との対応
/Learning and Educational Policy
 
関連科目
/Related course
(情報電子工学系学科夜間主コース)
今後の関連科目は、工学演習、電気電子工学実験IおよびII、プログラミング、情報工学演習A、情報工学演習B、情報工学演習C、情報工学演習Dなどである。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません