開講学期
Course Start
2015年度 後期
授業区分
Regular or Intensive
集中講義
対象学科
Department
夜間主全学科
対象学年
Year
4
必修・選択
Mandatory or Elective
選択
授業方法
Lecture or Seminar
講義
授業科目名
Course Title
工業経済論 (夜間主情電)
単位数
Number of Credits
2
担当教員
Lecturer
越後 修(非常勤講師), 窓口:教務グループ
教員室番号
Office
連絡先(Tel)
Telephone
電話を使用せずに,記録が残るように,窓口に直接連絡すること.
連絡先(E-mail)
E-mail
samuo0000@yahoo.co.jp
オフィスアワー
Office Hour
授業のねらい
Learning Objectives
近年,日本企業の海外事業展開が,より一層進んでいる。この動きは,新興国の工業化の進展と密接な関係にある。この講義では,日本と東アジアとの関係にとくに関心を置きながら,工業発展の歴史と現状について学ぶ。
到達度目標
Outcomes Measured By:
・新聞の国際面で書かれていることへの理解度が上がること。
・日本および北海道のモノづくり産業の将来を考えるうえでのヒントを得ること。
授業計画
Course Schedule
1.日本企業の多国籍化の現状把握
2.経済学と経営学の歴史
3.企業の国際事業展開に関する基礎事項
4.先進国企業の開発途上国進出の事例(開発途上国の経済発展政策との関係)
5.貿易理論の基礎
6.海外事業展開の理論
7.ゼミ形式の演習
教科書
Required Text
@担当者作成の資料。
A坂田幹男(2011)『開発経済論の検証:「新・東アジアモデル」を求めて』国際書院。
参考書
Required Materials
越後修(2014)『多国籍企業論への階梯』日本経済評論社。
※授業の理解度促進のためのものであり,購入は必須ではない。 
教科書・参考書に関する備考 受講者には,授業開始前までに資料を配布する。配布方法は,メール添付を予定している。
成績評価方法
Grading Guidelines
・100点満点で60点以上を合格とする。
・評価は,最終日に実施する試験と,作成・提出した資料,報告,出席状況に基づいて下す。
・比重は,試験4,報告・資料6とする。
履修上の注意
Please Note
2016年1月21,22,25,26日の4日間で授業を行う。
教員メッセージ
Message from Lecturer
日本の製造業にかんする新聞・テレビニュース報道をチェックする習慣をつけ,本講義で得た知識を「使う」ことを繰り返し行ってほしい。
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
関連科目
Associated Courses
備考
Remarks
・授業は「講義形式」と「ゼミ形式」を合わせたものとなる。
・「ゼミ形式」とは,指定テキストの報告および討論である。
・受講希望者は,「室蘭工大が定める所定の履修手続き」をする以外に,「2015年11月30」日までに上記のメールアドレスへ「受講意思を表明するメール」を「必ず」送ること。
・受講希望者から受けたメールをもとに,テキストの分担箇所をこちらで決定し,メールにて連絡する。
・分担箇所については,「A4版で最低2枚」の要約資料を作成してもらう。この資料は,「2016年1月10日」までにメール添付の形で提出してもらう。テキストが無いと資料を作成できないので,今すぐ入手すること。
・この資料の提出をもって「正規履修者」とみなすので注意すること。