開講学期
Course Start
2014年度 後期
授業区分
Regular or Intensive
週間授業
対象学科
Department
全学科
対象学年
Year
1
必修・選択
Mandatory or Elective
選択
授業方法
Lecture or Seminar
講義形式
授業科目名
Course Title
生物学入門 (後半8週)
授業科目名(英語)
Course Title
[授業科目名(英語)]
単位数
Number of Credits
1
担当教員
Lecturer
岩佐達郎
教員室番号
Office
Y507
連絡先(Tel)
Telephone
46-5661
連絡先(E-mail)
E-mail
iwasat@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
Office Hour
月曜日 午前9時〜10時30分
授業のねらい
Learning Objectives
工学を学ぶ学生として必要と思われる生物学の基礎的知識を得る。
到達度目標
Outcomes Measured By:
1.タンパク質
2.遺伝子DNA
3.DNAの情報を基にしたタンパク質合成
4.生体分子を作る化学結合
5.生命の活動を支えるエネルギーの合成
6.生命の最小単位である細胞
以上の項目について、基礎的な用語、概念を知り、説明できるようにする。
授業計画
Course Schedule
:総授業時間数(実時間);12時間
1.生命を支えるタンパク質−1 (序論と教科書p1−p11)
2.生体分子とそれを作る化学結合 (プリント)
3.生命を支えるタンパク質−2 (教科書p12−p22)
4.遺伝子DNA−1 (教科書p24−p40)
5.遺伝子DNA−2 (教科書p40−p47、プリント)
6.生体通貨ATP (教科書p49−p65)
7.細胞の仕組みと働き (教科書p72−p90)
8.定期試験
教科書
Required Text
生命科学入門 丸山工作、丸山 敬、東京教学社
参考書
Required Materials
 
教科書・参考書に関する備考 ・教科書以外に、必要に応じてプリントを配布し、講義に用いる。
・高校の生物の教科書、参考書は参考になる。
・その他、本学図書館にある生物科学関係の図書はすべて参考になる。
・教科書とする「生命科学入門」にも、個々の章に参考書の案内がある。
成績評価方法
Grading Guidelines
到達度目標項目1から6に関し、定期試験において論述問題を出題し、達成度を評価する。100点満点の60点以上を合格とする。
履修上の注意
Please Note
1. 毎回の講義で出席をとる。
2. 再試験は1回限り行う。再試験60点以上を合格とするが、合格時の点数は60点とする。不合格者は再履修すること。 
教員メッセージ
Message from Lecturer
近年の「環境問題」を考える上で、生物学的素養は欠かすことができない。工学を目指す学生諸君は自らの問題ととらえ、学んで欲しい。
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
ABEE(c)数学、自然科学、および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力に対応
電気電子工学コース・情報通信システム工学コースにおいては、
「(H)電気電子工学分野の技術が社会や環境に与える影響を考える能力を修得する」に対応する。
情報システム学コース・コンピュータ知能学コースの学習・教育到達目標においては、
「[社会的視点社会的・国際的視点に立って考える能力を身につける。」に対応する。
機械システム工学コースの学習・教育到達目標との対応
(A) 多面的考察力の修得 
関連科目
Associated Courses
副専門「環境と社会」コースの理科系科目群、特に「環境生物学」
備考
Remarks