開講学期
Course Start
2014年度 後期
授業区分
Regular or Intensive
週間授業
対象学科
Department
応用理化学系学科
対象学年
Year
1
必修・選択
Mandatory or Elective
必修
授業方法
Lecture or Seminar
講義
授業科目名
Course Title
生命科学 (応理後半)
授業科目名(英語)
Course Title
[授業科目名(英語)]
単位数
Number of Credits
2
担当教員
Lecturer
菊池慎太郎、長谷川 靖、徳樂清孝
教員室番号
Office
H202(菊池)
H415(長谷川)
U204(徳樂)
連絡先(Tel)
Telephone
46−5741(菊池)、46−5745(長谷川)、46−5721(徳樂)
連絡先(E-mail)
E-mail
shintaro@mmm.muroran-it.ac.jp、hasegawa@mmm.muroran-it.ac.jp、tokuraku@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
Office Hour
原則として月曜から木曜の13時〜17時(菊池)、金曜日9時〜10時(長谷川),
木曜日13時〜15時(徳楽)
授業のねらい
Learning Objectives
20世紀後半から生物学は急速に進歩した。生命に関する学問は自然科学の分野だけではなく社会のいろいろな分野と関連をもつようになり、工学分野も無関係ではない。生命科学と医学、薬学、工学などのかかわりについて学習する。
到達度目標
Outcomes Measured By:
1、生命科学の概念と、医学・薬学、栄養学、情報科学における生命科学の役割について理解する。(25%)
2、生物を構成する物質(タンパク質、糖、脂質、核酸)について理解する。(25%)
3、バイオ技術がどのように社会において利用されているのかを理解する(50%)

授業計画
Course Schedule
授業時間数 24時間
1週目:生命科学とは何か      (菊池)
2週目:生命情報科学,栄養学と生命科学            (菊池)
3週目:医学・薬学と生命科学                    (菊池)
4週目 細胞の構造(第1章)                    (長谷川)
5週目 細胞の構造と細胞を構成する生体分子1(第1章)  (長谷川)
6週目 医療とバイオ技術(第2章、3章)             (長谷川)
7週目 医療とバイオ技術(第2章、3章)             (長谷川)
8週目 農業とバイオ技術 (プリント)               (長谷川)
9週目 農業とバイオ技術 (プリント)               (長谷川)
10週目 食品とバイオ技術(プリント、第4章)          (徳樂)
11週目 食品とバイオ技術(プリント、第4章)          (徳樂)
12週目 環境とバイオ技術 (プリント)              (徳樂)
13週目 環境とバイオ技術 (プリント)              (徳樂)
14週目 エネルギーとバイオ技術 (プリント)          (徳樂) 
15週目 エネルギーとバイオ技術 (プリント)   (徳樂)

・授業の最後に演習問題を行うので、授業で学んだ事柄について,その日のうちに自己学習により復習すること。
・演習問題について自己学習によって復習し、また担当教員に質問すること。

 
教科書
Required Text
はじめての生命科学 菊池慎太郎・青江誠一郎 編著 三共出版
参考書
Required Materials
 
教科書・参考書に関する備考
成績評価方法
Grading Guidelines
前半授業:第1週から第3週の授業は計3回のレポート(24点満点)を実施する。
後半授業:第4週から第15週の授業は、定期試験(76点満点)を実施する。
前半、および後半授業の試験の点数がともに60%以上のものを合格とする。なお、点数が60%に満たない学生に対し、前半、後半それぞれ再試験を実施する。
各到達度目標の評価方法は、次のように行う。
目標1、レポート、定期試験において達成度を評価する。
目標2、レポート、定期試験において達成度を評価する。
目標3、レポート、定期試験において達成度を評価する。
履修上の注意
Please Note
講義の進行時期や項目内容等は教科内容の習熟度合い等により変更する場合がある。
不合格の場合は再履修すること。
適宜、演習等を実施するので日頃の予習・復習を心がけること。
教員メッセージ
Message from Lecturer
全ての講義は予習と復習を想定していることを忘れないこと。
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
この科目は応用化学・生物工学プログラムの学習目標B−1(専門基礎の修得)の達成に寄与する。
また、応用物理コース学習・教育目標のF.応用物理専門能力に付随的に関与する。
関連科目
Associated Courses
生化学A、生化学B、微生物科学、遺伝子工学、生物工学実験などの主専門科目生物系科目全般
備考
Remarks