開講学期
Course Start
2014年度 後期
授業区分
Regular or Intensive
集中講義
対象学科
Department
機械航空創造系学科 材料工学コース
対象学年
Year
2
必修・選択
Mandatory or Elective
選択
授業方法
Lecture or Seminar
見学・質疑・実習等
授業科目名
Course Title
工場見学
授業科目名(英語)
Course Title
[授業科目名(英語)]
単位数
Number of Credits
1
担当教員
Lecturer
平井伸治
教員室番号
Office
K-606
連絡先(Tel)
Telephone
0143-46-5636
連絡先(E-mail)
E-mail
hirai@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
Office Hour
月曜日 10:30〜12:00  木曜日 9:00〜12:00 
授業のねらい
Learning Objectives
大学を卒業した後、ほとんどの学生は何らかの職に就き、その多くは専門に近い分野で活躍する。この実習では材料物性工学科の講義,演習,実験に関連する工場を見学し、工場作業の実際にふれることによって、自らの専門に関する認識を深め、学習の啓発に資するとともに将来に進路の参考とすることを目的とする。
到達度目標
Outcomes Measured By:
1.産業現場の見学を通して、講義・演習・実験で習得してきた知識が実社会でどのように用いられているかを体得し、今後の講義等に現実感をもって取り組めるようにする。
2.技術者などとの交流を通して、働くことの意味と技術者の役割を認識する。
3.複数企業の見学を通してそれぞれの特徴を比較し、卒業後の進路決定や将来設計に役立てる。
授業計画
Course Schedule
1泊2日程度の日程で、北海道内外の官公立、民間企業数ヶ所を見学する。
見学先については適宜連絡する。

見学先等については事前に研究しておくこと。
教科書
Required Text
参考書
Required Materials
 
教科書・参考書に関する備考
成績評価方法
Grading Guidelines
工場見学の全日程に参加することを条件とし、見学後のレポート提出によって評価する。
履修上の注意
Please Note
教員メッセージ
Message from Lecturer
実際に操業している工場を見学し、これまで学習してきた基礎がどのように応用されているかを知るためのよい機会です。見学先等の詳細はおって連絡します。掲示を見落とさないようにして下さい。
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
材料工学コースの学習目標の(B)に対応
JABEE教育プログラムの学習教育到達目標の(b)に対応 
関連科目
Associated Courses
フレッシュマンセミナーI,II.
インターンシップ
備考
Remarks