開講学期
Course Start
2013年度 前期
授業区分
Regular or Intensive
週間授業
対象学科
Department
応用理化学系専攻
対象学年
Year
1
必修・選択
Mandatory or Elective
選択
授業方法
Lecture or Seminar
講義
授業科目名
Course Title
生物有機化学特論
単位数
Number of Credits
2
担当教員
Lecturer
上井幸司
教員室番号
Office
H212
連絡先(Tel)
Telephone
0143-46-5775
連絡先(E-mail)
E-mail
uwai@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
Office Hour
水曜日 9:00-10:30
金曜日 16:00-18:00
(その他の時間でも在室のときはいつでも対応します。)
授業のねらい
Learning Objectives
生命現象はミクロな視点から見れば,すべて化学反応によって成り立っている。
生体成分の性質と反応,生化学反応の実際について有機化学的に理解する。
到達度目標
Outcomes Measured By:
1.炭水化物の構造と反応を理解する。
2.アミノ酸、ペプチド,タンパク質の構造と反応を理解する。
3.脂質の構造と反応を理解する。
4.核酸の構造と反応を理解する。
5.生化学反応について有機化学的に理解する。
授業計画
Course Schedule
 1.イントロダクション、炭水化物 I
 2.炭水化物 II
 3.アミノ酸
 4.ペプチドとタンパク質 I
 5.ペプチドとタンパク質 II
 6.演習
 7.脂質
 8.核酸
 9.ヌクレオチドとDNA
10.演習
11.生化学反応の有機化学的理解 I
12.生化学反応の有機化学的理解 II
13.生化学反応の有機化学的理解 III
14.演習
15.演習
教科書
Required Text
参考書
Required Materials
マクマリー「有機化学(上、中、下)」東京化学同人
ヴォート生化学 
教科書・参考書に関する備考 あらかじめ講義内容をまとめたプリントを配布する。  
成績評価方法
Grading Guidelines
試験の成績と演習で評価する。
履修上の注意
Please Note
特別な履修条件はないが、有機化学や生化学の基礎的な知識を必要とするので、必要に応じて復習すること。
バイオシステムコースの不合格者は再履修すること。
教員メッセージ
Message from Lecturer
大学院1年生の時期は、自分の所属する研究室以外の分野にも興味をもって、知識を広げて行くことが大事だと思います。
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
関連科目
Associated Courses
備考
Remarks