開講学期
Course Start
2012年度 前期
授業区分
Regular or Intensive
週間授業
対象学科
Department
副専門<思考と数理>コース
対象学年
Year
3年
必修・選択
Mandatory or Elective
選択
授業方法
Lecture or Seminar
講義(パネルディスかッションあり)
授業科目名
Course Title
自己理解のサイエンス
単位数
Number of Credits
2
担当教員
Lecturer
二宮公太郎、冨士川計吉 ほか
教員室番号
Office
Q612(二宮)
連絡先(Tel)
Telephone
0143−46−5822(二宮)
連絡先(E-mail)
E-mail
ninom@mmm.muroran-it.ac.jp (二宮)
オフィスアワー
Office Hour
初回授業時にお知らせします。
授業のねらい
Learning Objectives
人間科学・自然科学・言語科学・数理科学を専門とする7名の教員が担当し、「自己」について考える。 こころ、からだ、言語、数学的思考、認識、芸術等、様々な角度から、「自己」を考える。 また自然・社会・制度・文化といった周囲世界との関係において、「自己」を考える。
到達度目標
Outcomes Measured By:
どのような角度からでもよいから、またどのような関係の内においてでもよいから、「自己」を考える視点を形成する。
授業計画
Course Schedule
各回の表題は次のとおり。 (内容・順序は、若干変更されることがあります。 また「シラバス別紙」として、各回の概要説明を初回授業時に配布します。)
[総授業時間:(45分/60分)×2×15=22.5時間]
 第1回 : この科目全体の概説(二宮)
 第2回 : 認識する自己―――フッサールの哲学から(二宮)・
 第3回      〃     
 第4回 : 自己を問う・第五部 : バイオリンに惹き込まれる私・第五話(冨士川)
 第5回      〃
 第6回 : 自己を問う・第五部 : 原子エネルギーを供給する組織・第五話(冨士川)
 第7回      〃 
 第8回 : 生体と運動 (上村)
 第9回 : 言語における自己(塩谷)
第10回 : 言語としての数学(森田)
第11回 : 無意識の心理(前田)
第12回 :     〃   
第13回 : 自然・社会・文化から見る自己意識(若菜)
第14回 :     〃                
第15回 : 討論―――自己理解のサイエンス(担当教員たち)
教科書
Required Text
参考書
Required Materials
 
教科書・参考書に関する備考 前体を通した教科書は無い。各回を担当する教員が指定ないしプリント配布する。
参考書は必要に応じて各回を担当する教員が指定する。
成績評価方法
Grading Guidelines
計10回分の授業を選択し、各テーマについてレポートを提出してもらう。 配点は、1回の授業につき10点(2回なら20点)。 合格点は60点。
履修上の注意
Please Note
初回授業時にお知らせします。
教員メッセージ
Message from Lecturer
立派な表題が並んでいるように見えるが、硬くなることはない。多くの教員の話を楽しむような気持ちで聞いてもらいたい。
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
JABEE基準1(1)「(a):地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養」に対応。
関連科目
Associated Courses
各教員が担当する他の科目
備考
Remarks