開講学期 2010年度 前期
授業区分 週間授業
対象学科 機械航空創造系学科
対象学年 2
必修・選択 必修
授業方法 演習
授業科目名 機械航空創造系演習
単位数 0.5
担当教員 風間 俊治(取り纏め),河合 秀樹,藤木 裕行,松本 大樹
教員室番号 風間(A220,仮移転先)
連絡先(Tel) 風間(0143-46-5349)
連絡先(E-mail) 風間(kazama@mmm.muroran-it.ac.jp)
オフィスアワー 風間(月,15:00-16:30)
授業のねらい 機械,航空宇宙,材料系の主要な工学基礎科目に位置づけられる流体力学,材料力学,機械力学の力学系科目の演習問題を解き,基礎学力を高める.
到達度目標 機械,航空宇宙,材料工学に関連する力学系基礎科目の問題を解くことができる.
授業計画 総授業時間数(実時間);12時間
第1〜3週(第 9〜11週目) ガイダンス,材料力学に関連する演習
第4〜5週(第12〜13週目) 機械力学に関連する演習
第6〜7週(第14〜15週目) 流体力学に関連する演習
第 8 週(第  16  週目) まとめ(補講)
※:進捗状況や諸事情により変更する場合があります.
教科書 「基礎から学ぶ材料力学」臺丸谷政志・小林秀敏著,森北出版 #
「ポイントを学ぶ 流れの力学」加藤 宏編,丸善 #
「専門基礎ライブラリー 機械力学」 金原粲,末益博志,金原勲,青木義男,荻原慎二,久保光徳,実教出版
参考書  
教科書・参考書に関する備考 参考書やその他の資料は,必要に応じて授業中に紹介あるいは配布する.
成績評価方法 各回に課す演習問題の解答(提出物)により評価する.総計100点満点で60点以上を合格とする.
履修上の注意 毎回の出席が原則.すべての提出物を授業中に提出すること.
教員メッセージ 遅刻,無断欠席,途中退出は慎んで下さい.試験は行いません.演習問題の解答を授業中に指定された方法ですべて提出して下さい(一定レベルに達していない解答や提出の遅延などに対しては,たとえすべての解答用紙が提出されても,合格点に達しない場合があります).
学習・教育目標との対応
関連科目 材料力学,機械力学,流体力学
備考 本授業は,前期の後半に(第9週目より)開講します.