開講学期 2010年度 前期〜後期
授業区分 前期(実習)、後期(実習)
対象学科 材料物性工学科
対象学年 3
必修・選択 選択
授業方法 道内外の企業等の現場において模擬的に就業体験を積む
授業科目名 長期学外実習 (材物)
単位数 3
担当教員 戎修二, 田湯善章
教員室番号 戎 (K604)
田湯(K615) 
連絡先(Tel) 戎 0143-46-5620
田湯 0143-46-5641 
連絡先(E-mail) 戎 ebisu@mmm.muroran-it.ac.jp
田湯 tayu@mmm.muroran-it.ac.jp 
オフィスアワー 戎 : 金曜日 16:00-18:00
田湯 : 木曜日 15:00 - 17:00
授業のねらい 社会との密接な接触を通じて、自己の適性及び職業選択の方向性を把握するとともに、専門領域についての実務能力と学習意欲の向上を図る。
到達度目標 1.企業等での実習を経験することによって、専門知識を実際に生かすことができる。
2.実社会における仕事を経験することによって、自己の適性を判断することができ、将来の進路決定にとって参考となる。
授業計画 夏季休暇等の長期休暇中に学外の企業にて実習を行なう。
詳細は、学生課のインターンシップ計画に従って行われる。
学生課掲示板、学科掲示板等で告知を行なうのでそれを参照すること。
教科書 なし
参考書 なし 
教科書・参考書に関する備考
成績評価方法 実習先による評価及び所定の実習報告書の提出により評価する。
100点満点で60点以上を合格とする。
履修上の注意 「学生教育研究災害傷害保険」ならびに「インターンシップ等賠償責任保険」への加入が原則である。
教員メッセージ 大学での講義等では不可能な、就業体験ができる良い機会である。
学生諸君の積極的な参加を希望する。
学習・教育目標との対応 応用物理コースでは、コースの学習・教育目標の(A), (B), (C)に対応し、
JABEE基準では、(d)-(2c)および(e)に対応している。

材料工学コースでは、コースの学習・教育目標の(B)に対応している。
JABEE基準では、(b)に対応している。
関連科目 応用物理コース : 工場見学, 学外実習
材料工学コース : 工場見学, 学外実習
備考