開講学期
Course Start
2009年度 前期〜後期
授業区分
Regular or Intensive
前期(集中講義)、後期(集中講義)
対象学科
Department
公共システム工学専攻
対象学年
Year
必修・選択
Mondatory or Elective
必修
授業方法
Lecture or Seminar
集中講義
授業科目名
Course Title
短期インターンシップM (共通科目・公共)
単位数
Number of Credits
1
担当教員
Lecturer
川村志麻
教員室番号
Office
D301
連絡先(Tel)
Telephone
46-5282
連絡先(E-mail)
E-mail
skawamur@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
Office Hour
水曜日12:10〜12:50
木曜日12:10〜12:50
授業のねらい
Learning Objectives
社会との密接な接触を通じて、自己の適性および職業選択の方向性を把握させるとともに、専門領域についての実務能力および学習意欲の向上を図る。
到達度目標
Outcomes Measured By:
1.実務の現場で行われている専門領域の職務を理解し説明できる。
2.自己の適性と職業選択の方向性を把握し、自分の意見をまとめることができる。
3.大学院前期課程における学習内容の位置づけを実務に照らし合わせて説明することができる。
4.実習内容をまとめることができるとともに、相手に対して説明することができる。  
授業計画
Course Schedule
1.受入れ先機関における実習(原則として1年次夏季休業期間中の4週間以上)
2.学外実習報告書の作成
3.インターンシップ報告会におけるプレゼンテーション  
教科書
Required Text
受け入れ先で配布される資料等 
参考書
Required Materials
 
教科書・参考書に関する備考
成績評価方法
Grading Guidelines
60点以上を合格とする。その成績は、学外実習評定書30 %、学外実習報告書40 %、報告会におけるプレゼンテーション内容30 %の割合で評価する。不合格の場合には再提出された報告書、再発表の内容および評定書で再評価する。
履修上の注意
Please Note
実習期間中は,受入れ先機関の規則等を遵守するとともに,受け入れ先実習担当者の指導,監督及び助言等に従って,所定の実習に専念すること。
教員メッセージ
Message from Lecturer
実務の実際を学ぶことができ、職業選択の方向性を把握することができるので、積極的な履修を期待する。なお、「学外実習の心得」を十分に理解してから実習に取組むこと。また、自分自身で実習の目的を設定し、その目的を達成できるように実習に取組むこと。  
学習・教育目標との対応
Learning and Educational
Policy
公共システム工学専攻の教育目標
○(3)コミュニケーション能力
○(4)公共政策の立案能力
関連科目
Associated Courses
備考
Remarks