開講学期 2009年度 前期
授業区分 実習
対象学科 全学科
対象学年 全学年
必修・選択 選択
授業方法 海外研修
授業科目名 海外語学研修
単位数 2
担当教員 門澤健也
教員室番号 N201
連絡先(Tel) 0143-46-5882
連絡先(E-mail) kadosawa@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー 授業時間以外は原則として対応できる
授業のねらい 本学の学術交流協定校(姉妹校)であるロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)の付属英語研修センター(REW=RMIT English Worldwide)での2週間の英語研修に参加することで、英語力・英会話力の向上を図るとともに、ホームステイなどを通じて異文化に触れることにより、豊かな人間性と社会性・国際性を培う。
到達度目標 1.日常的な英会話の能力(40%)
2.友好的な人間関係を構築する能力(30%)
3.異文化を理解する能力(30%)
授業計画 春期休業中の約2週間、オーストラリアの姉妹校ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)において、「春期英語研修」として実施する。受入れはRMITの付属機関である「英語研修センター」。
研修の内容は、実用的英会話、オーストラリアの文化・社会・自然などについての授業のほか、各種文化施設の見学、メルボルン郊外への小旅行、宿泊研修など多彩。
研修期間中は、原則として参加者2名1組でホームステイする。
研修費用は、約30万円を予定している。
教科書 募集期間中(12月〜1月)に募集要項を配付し、説明会を行う。
参加申込者には、出発までガイダンスを数回実施し、各種資料を提供する。
英語の授業の教材は、研修先のREWで配付される。
参考書 特にない。参加を申し込んだ学生に、いくつかの図書を推薦する。 
教科書・参考書に関する備考
成績評価方法 研修先の担当教師の評価に基づいて、本学の派遣担当(引率)教員が行う。
研修終了後、レポートを提出する。
100点満点中60点以上を合格とする。
不合格の場合、再履修のこと。
履修上の注意 コンピューターでの履修登録は行わない。
募集人数は20人を予定。応募者が5名未満の場合は中止する。
募集期間は例年12月初旬から1月末日まで。
応募者数が定員を超えた場合、選抜を行う場合がある。
教員メッセージ メルボルンでの2週間は、室蘭工大での生活の中で最高にきらめく時間になるはずです。
諸君の視界と活動範囲を「世界」に広げてみよう。
また、この研修はRMITへの1年間の交換留学のきっかけにもなり得ます。
これまでの研修の内容は、国際交流センターのホームページ、
http://www.muroran-it.ac.jp/oia/RMITtour.html
に紹介されているので、ぜひご覧ください。
学習・教育目標との対応 上記「授業のねらい」参照。
JABEE基準(a)の達成に寄与する。
関連科目 英語の各科目。
「異文化交流A」および「異文化交流B」。
備考 研修の費用として約30万円かかります。参加を希望する学生は、早い段階から、費用を積み立てておくことを強く勧めます。