開講学期 2009年度 前期〜後期
授業区分 前期(実習)、後期(実習)
対象学科 機械システム工学科
対象学年
必修・選択 選択
授業方法 実習
授業科目名 学外実習
単位数 2
担当教員 媚山政良
教員室番号 B220
連絡先(Tel) 0143-46-5305
連絡先(E-mail) jrc98@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
授業のねらい 社会との密接な接触を通じて,自己の適性および職業選択の方向性を把握するとともに,専門領域についての実証能力と学習意欲の向上を図る.
到達度目標 1.将来の職業選択の方向性が把握できること
2.企業の仕組みが理解できること
3.実際の製品製造を体験し,その過程を理解できること
授業計画 学外実習(インターンシップ)は,3年次の夏期休業期間中の2週間程度を利用して,道内外の企業等の現場において模擬的に就業体験を積むものである.与えられたテーマまたは希望のテーマに基づき,実習を行う.実習に当っては,当該企業責任者の指導に従わねばならない.実習終了後は,速やかにその報告書を担当教員に提出する.
教科書
参考書  
教科書・参考書に関する備考
成績評価方法 成績評価は,企業から送付される実習評定書50点満点と担当教員に提出される報告書50点満点の合計100点満点で行う.60点以上を合格とする.
履修上の注意 必ず「学生教育研究災害傷害保険」および「インターンシップ等賠償責任保険」に加入すること.事前に,加入の有無の確認を「キャリアサポートセンター」で確認すること.再試験は行わない.不合格の場合は再履修となる.
問題点等は発生したときは指導教員の判断に委ねる.
教員メッセージ 大変,貴重な機会です.皆さんのキャリアアップにも繋がりますので,是非,積極的に参加されることをお勧めします.ただし,学内調整や受入れ側企業との事前打合せなどがあります.
学習・教育目標との対応 ・学科の学習・教育目標との対応
(C)工学システムを設計・製作する能力の涵養
(D)自発的に勉学を続けることができる能力の涵養
(E)コミュニケーション能力やグループ意思決定能力の涵養
(E)−1 日本語および英語によるコミュニケーション能力と国際性
(E)−2 グループ意思決定能力
(F)技術者倫理と社会的責任意識の高揚
・JABEEの学習・教育目標との関連
(e)種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
(f)日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力
(g)自主的、継続的に学習できる能力
(h)与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力
関連科目 [必要とする主要科目]熱力学I・II,流体力学I・II,材料力学I・II,機械力学,制御工学,機械工作法実習,機械製図,など,主専門教育科目を中心に,機械システム工学科3年次までに開講されている科目
[必要とされる主要科目]コース別設計法,卒業研究I,II(テーマに依存)
備考