開講学期 2008年度 前期
授業区分 週間授業
対象学科 情報工学科
対象学年 3
必修・選択 選択必修
授業方法 演習
授業科目名 TOEIC英語演習 (情報・51番以降)
単位数 2
担当教員 橋本邦彦
教員室番号 N664
連絡先(Tel) 46-5833
連絡先(E-mail) 92hashimot@gmail.com
オフィスアワー 火曜日10:30~11:30, 14:30~16:00
金曜日9:00~11:30
授業のねらい TOEICのリスニングセクションとリーディングセクションの問題とその解法を実践的な演習を通して修得する。
到達度目標 1. TOEICの問題形式を理解する。
2. リスニングセクション問題に含まれている4つのパートに対応できる聴解力を修得する。
3. リーディングセクション問題に含まれている3つのパートに対応できる文法・語法の知識と文書の読解力を修得する。
授業計画  1週目 シラバスとTOEICテストの説明、Pretest(全46問、55分)の受験
 2週目 リスニングセクション:Units 1~5
 3週目 語彙小テスト1、リスニングセクション:Units 6~7
 4週目 語彙小テスト2、リスニングセクション:Units 8~10
 5週目 語彙小テスト3、リスニングセクション:Units 11~12
 6週目 語彙小テスト4、リスニングセクションProttest(24問、25分)の受験
 7週目 リーディングセクション:Units 1~3
 8週目 語彙小テスト5、リーディングセクション:Units 4~6
 9週目 語彙小テスト6、リーディングセクション:Units 7~9
10週目 語彙小テスト7、リーディングセクション:Units 10~12
11週目 語彙小テスト8、まとめ
12週目 リーディングセクションProttest(22問、35分)の受験、part 4, part 7の補習(1)
13週目 part 4, part 7の補習(2)
14週目 part 4, part 7の補習(3)
15週目 期末試験
教科書及び教材 1. Tetsuo Kimura, et al., 5-Minute Quizzes for the TOEIC Test, MACMILLAN LANGUAGEHOUSE, ¥1050
2. Testuo Kimura, et al., 5-Minute Quizzes for the TOEIC Test, MACMILLAN LANGUAGEHOUSE, ¥1050
参考書 英和辞典、英英辞典(電子辞書でもよい) 
成績評価方法 100点満点で定期試験50%、語彙小テスト30%、Prottest20%の割合で評価する。
各到達度目標の評価方法は、次のように行う。
目標1:各授業時間に教科書より実践問題を出題し、達成度を評価する。
目標2:2週目〜5週目、及び12週目〜14週目の各授業時間に出題する問題、Prottest、及び定期試験で聴解力を問う問題を出題し、達成度を評価する。
目標3:7週目〜11週目、及び12週目〜14週目の各授業時間に出題する問題、語彙小テスト、Prottest、及び定期試験で文法・語法の知識と読解力を問う問題を出題し、達成度を評価する。
100点満点中60点以上を合格とする。不認定の者は再試験を受けなければならない。再試験で認定された場合、評点は60点とする。
履修上の注意 欠席は理由の如何にかかわらず3回までしか認めない。4回以上欠席した場合は再履修しなければならない。
教員メッセージ 1. 遅刻はしないこと。授業開始後の入室は遅刻とみなす。
2. 原則として、授業開始後の途中退室は認めない。許可なく退室した者は欠席とみなす。
3. 必要以外の私語はしてはならない。その他、授業の進行を妨げるような如何なる迷惑行為もしてはならない。
学習・教育目標との対応 JABEE基準(1)(f)の「国際的に通用するコミュニケーション基礎能力」、及び学習・教育目標E「自分の意見を論理的に整理し、他者に説明する能力」に対応している。
関連科目 この科目の履修は、英語コミュニケーション演習T、及びTOEFL英語演習、英語コミュニケーション演習U、応用英語演習と関連している。
備考